彼氏や旦那がいるのにセックスできてしまう女性への3つの解決策

どうもこんにちは。

アナキン・アウトレイジでござる。

 

 

毎日寒い日々が続くが、みなさまはいかがおすごし? 

温暖化どころか今年は氷河期がきたのではないかと思うほどの寒さである。

 

今年も残すところ後2日。

今年一年を振り返って、みたいなブログを書く予定だったのだが、質問箱経由で面白い質問をいただいたので、そちらに回答していこうかと思う。

 

目次

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.質問

 

昨日(2017年12月29日)、質問箱というサービスを開始した。

質問箱

みなさんも何か匿名で質問したいことがある場合はドンドン質問していただきたい。

今回の質問のように100文字では回答しきれないことや、アナキンが個人的に語りたいテーマである場合はブログで丁寧に解説していきたい。

質問箱から以下の質問をいただいた。

 

 

 

”この界隈にいると彼氏がいても即られる女の子
や結婚していても別の男と睦じい仲になる女性
がいることを目にします。なんだか女性が信じ
られなくなりました。この気持ちになった時の
解決法はたくさん女を抱くで正しいのでしょう
か?”

 

 

この手の話はたまにTwitterでも議論になる話題である。

まず、私自身がどう考えているかというと、このような女性に嫌悪感を抱くことはない。

そういうお相手がいるのに、さらに私の相手もしてくれるというのはなんとも慈悲深い菩薩のような方であり、大変ありがたい限りだと思う。

性母マリア様である。 

みんなの即数をかさ上げしてくれる大変貴重なお方である、足を向けて寝てはならぬ笑

 

 

 

 

 

 

 

ただし、このような女性を性母マリア様と解するのは、どちらかというとワンナイト目的やセックスフレンド的な関係になる女性なら許容する、という限定的な容認というレベルかもしれない。

 

ナンパした女性と深い関係になりたい、付き合いたい、彼女にしたい、独占したい、結婚したい、という目的をもっていたらこのような傾向の強い女性は避けたいところだろう。

 

質問者様は恋愛工学生かナンパ師のどちらかだと思うが、女性に求めているものはどちらなのだろうか?

 

ワンナイトやセックスフレンド的な関係を志向するなら許容できるかもしれないが、女性を独占したいという欲求が強いのならば嫌悪感を抱くのは致し方ない。

 

 アナキンなりの解決策を提示していきたい。

 

 

 

 

 

 

2.解決策①割り切り策

 

ここで私から提案できる解決策は3通りある。

まず1つ目。

簡単なのは独占欲を捨てて、割り切ってワンナイトやセックスフレンド的関係のみを追求する。これが単純で簡単な解決策であろう。誰にでもお股を開いてしまう、ちょっとお茶目なうっかり娘も受け入れる広い心を持つ。

一つの解決策である。

私の今の恋愛観というか女性観はこちらの立場が強い。

あまり女性を独占したいという欲求が少ないので、股が開き気味の女性でも嫌悪感を抱くことはない。

最近のアナキンを取り巻くジェダイの女騎士軍団は比較的に股が閉じ気味の子が多いのだが、ちょっと前まではTHEヤリマンという女ジェダイもいた笑

彼女らから聞く実体験はかなり面白いし、色々と勉強になることが多いので無下に扱うのはいかがかと思う。

 

 

ただ、質問者様がこのような質問を投げかけてくるということは、上記の回答では満足しないのではないかと思う。

割り切ってセックスフレンドやワンナイトだけの関係ではなく、長期的に女性を独占したい欲求があるからこそ、このような質問が出てきたのであろう。

 

 

 

 

 

 

 

3.解決策②貞操観念が高い子を狙う

 

 

 

割り切り策以外の対策は2つある。

そもそも貞操観念が高い女性を狙う方法、股が緩めの子を独占する方法。

1つ目。

ナンパでは貞操観念が高い女性と出会うことはできない、という説を良く見かけるけど、私はそうは思わない。

この説を唱える人が単純に貞操観念の低い女性しかナンパしていないだけであって、ちゃんとした技術や見た目や最低限度キープできる経済力などがあれば、普通に貞操観念がしっかりしている子もゲットできるし、キープも可能である。

すべての女性の貞操観念が高い、とは言わないが、処女とかあまり遊ばない女の子もゲット可能である。

私はナンパ経由で付き合った子から結婚を迫られたことも何度かある。(丁重にお断りしたが)

そのようなあまり遊ばない貞操観念が高い女の子をゲットすればいい。

 

ここではそのような女性をゲットする労力や難易度は無視して回答していることは忘れないでいただきたい。

そういう子に当たるまで数を打つ必要はあるし、そういう子を口説ききるだけの魅力やスキルが必要になるのは言うまでもない。

それなりの努力が必要である。

 

 

 

 

 

 

4.解決策③浮気させない魅力をつける

 

対策2つ目

貞操観念が低い子を独占する案であるが、これはあまりオススメできない作戦。

理論的には考えられるけど、これを完全に実現するのは無理かなと思う。

良くみかけるのは、浮気されるのは男の魅力不足のために発生するのだから、魅力を上げて浮気させないようにする作戦である。

自分の魅力が高ければ女性は浮気しない、というのは一つの正論ではあるが、これが通用するのは貞操観念が高いか中程度レベルの子には通用する理論だろう。

貞操観念が低いヤリマン様と長期間関係を結んだことがあるが、彼女たちの生態を知れば知るほど、この方々を縛るのは無理だなと思った笑

そもそも貞操観念が高い子については、心配する必要がないため、この自身の魅力をあげて独占する作戦は貞操観念中程度の女の子向けの戦略であろう。

 

おそらく質問者様が想定している女性像はこの貞操観念中程度の女性なのではないかと感じる。

付き合っているけど、いい人がいれば乗り換えることを厭わないという女性は、一番やっかいかもしれない。

貞操観念が高い子は問題がないし、低い子は割り切るしかない笑

貞操観念中程度の女の子には浮気させないだけの魅力を身につけるしかないし、そういう自信をつけることが大事である。

これは私自身の経験上、貞操観念中程度ならばある程度行動を縛ることは可能であることを実証済みである。

この場合は、魅力をあげる、長期的な関係を続けるための努力を惜しまないことが必要だろう。

 

 

 

 

 

 

5.結論

 

 以上私なりの解決策を提示してみた。

もう一度質問を振り返りたい。

 

”この界隈にいると彼氏がいても即られる女の子
や結婚していても別の男と睦じい仲になる女性
がいることを目にします。なんだか女性が信じ
られなくなりました。この気持ちになった時の
解決法はたくさん女を抱くで正しいのでしょう
か?”

 

 

 

単純にたくさんの女性を抱くというのは解決策になりうるけど、そこは質問者様が何を求めているかによると思う。

もし質問者様が私と同じく女性にあまり期待をかけない方なら解決策①の割り切り策でいいかもしれないし、たくさん女を抱くという方法もありだろう。

 

女性を信じられなくなるというのは、私もこの界隈にいるので、なんとなくわかる。

極論を言ってしまえば、女性の行動を完全に制御することは不可能だろう。

必ずどこかに抜け穴があるし、もしパートナーとの関係にどこか穴があれば、そこから浮気される可能性を0%にするのは不可能だ。

そこは割り切るか、浮気させないか、この2つしか手段はない。

 

 

 

もし質問者様が上述した通り、浮気しないパートナーを所望するならば、解決策②か③を取らざるを得ないだろう。

 

ここは質問者様が女性に何を求めているかという点と、どういう女性を相手にするか、という2つの条件により、とるべき解決策が変化しうる。

お好きな道を歩むことを切望する。

 

 

以上アナキンからの回答である。

 

みなさんからの質問をドンドン受付中である。

簡単なものは100文字でtwitter経由で回答するが、興味深いものや100文字で回答しきれないものについてはブログでも回答していくので、気兼ねなく質問してね。

よろしく!!

質問箱

 

 

白熱教室に出演した話

どうも、アナキンアウトレイジでござる。

 

 

 

 

もう12月。

2017年もあと残りわずか。

しかし、今年は極寒だ。。。11月、12月なのに1月並みの気温で生きる気力が失せている今日この頃。

レディースあんどジェントルメンはいかがおすごし?

 

 

 

 

 

 

手帳に書いた年初の目標があるのだが、達成したものもあれば未達なものもある。手帳に一切書いていないのに、なぜか行動していたものもある。

年初にはまさか自分がnoteを出して、twitterで爆弾発言連発することになるとは夢にも思っていなかった(笑)

もしかして、アナキンアカウントの中の人が変わっているのかもしれない。。。。

(この界隈得意の複数人運用設定をいまさら使うwww)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冗談はさておき、忘れる前にこの話をしておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナキンがなんと!

あのサウザー氏の珠玉のコンテンツである白熱教室に出演したのだ!!

 

 

 

 

 

 

 

このブログを読んでいる人はだいたいご存知であろうけど、あらためてご紹介すると、twitterの恋愛工学コミュニティー内の有名アカウントであるサウザー氏は週刊金融日記のメルマガにものすごい内容の骨太投稿をする方である。

私がアナキンアカウントを作成する前からメルマガに論文投稿をしていて、すごくおもしろくて迫力のある投稿をなされる方と思っていた。

一番彼の投稿で影響を受けたものが伝説的投稿「愛などいらぬ」である。

 

https://note.mu/kazu_fujisawa/n/n2c6f4c1041b9

 

実は私もこの投稿に感銘をうけて、自身の離婚経験談をメルマガへ投稿した際に、この「愛などいらぬ」の引用まで行って投稿しているのである笑(どんだけ影響受けてるんだよ)

 

note.mu

 

もう2年半以上前の話である。

懐かしいね。

話脱線するけど、このときのメルマガはやっぱりおもしろいな。

 

 

 

 

 

この引用を含んだ私の投稿にサウザー氏はすぐに反応してくれたのを覚えている。

その時が、ファーストコンタクトであった。

この時はよもや本当に会って話をするなど、夢にも思っていなかった。

 

 

 

 

 

この移り変わりが激しい恋愛工学twitter業界でお互いに生き残り、ファーストコンタクトから2年半の時を経て、実際に対談を行ったのだ。

 

 

 

 

 

このお話をいただいたときは正直びっくりしたことを覚えている。

そして、過去の白熱教室シリーズに出演してくださっている方々は歴戦の兵ばかりが出演なさっておられるのである。

私のナンパの師匠である流星さんも過去に出演しているのだ。

 

 

 

 

すでにブランドが確立している白熱教室に自分が出る。

一大事である。

白熱教室に出演するからにはブランドを毀損してはならないという思いがのしかかった。

出るからにはいいものを残したい、自分の持てる知識や経験はすべて白熱教室で出し切ってやろうと思い、収録に臨んだ。

 

 

 

 

収録の前日に合流して、サウザー氏とご対面である。

お互いにtwitterやブログやメルマガ投稿などの文章を通して交流していただけあって、初対面であっても旧友にあったような感覚になった。

白熱教室の音源も聴いていたため、声も知っているため、あまり違和感がなかった。

ブログなどの文章と声まで知った状態で会うと、そこまでイメージと違う!とはならないのかもしれない。

 

ちなみにサウザーさんは、アナキンのイメージと実物が結構違ったようである笑

そこのところは白熱教室で語っております。

 

 

 

 

 

 

 

今回の白熱教室では、私のプライベートな話も公開できる範囲で語った。

特に結婚や離婚にまつわる話は、私も語りたくない部分が多分にあり、なんとか心と脳の奥底にしまっている記憶を頑張って掘り出して収録に臨んだ。

私の結婚や離婚ネタを知りたいという、稀有な人たちがいることは私も重々認識している。

結婚や離婚ネタをブログまたはnoteで公開して、みなさまに役立つ情報を提供したいという想いは強いのだが、本当に筆が進まないのである。

なので、今回白熱教室というメディアを通して、この結婚離婚ネタを公開できるのは大変ありがたい限りである。

サウザーさんというインタビュアーがいるおかげで、この海馬の奥底に鍵をかけて地中深くに埋めた記憶をなんとか掘り起こすことができた。

 

 

 

 

エピソード1〜3は結婚離婚について、エピソード4〜6はストリートナンパについて語った。

収録前の段階ではだいたい4本くらい収録しましょうという話だったのだが、なんやかんや6本も収録してしまった笑。

収録後の会話で、ちょうど6本あるしスターウォーズのナンバリングに合わせてエピソード◯として出しましょうとなった。(これは収録前から狙っていたわけではなく偶然の産物)

音声の内容もエピソード1〜3は結婚離婚、エピソード4〜6はストリートナンパ、なので実際のスターウォーズとも似た構成になった。

スターウォーズではエピソード1〜3ではアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーになるまでのお話であり、エピソード4〜6ではダースベイダーになった後の話。

白熱教室ではエピソード1〜3では結婚離婚を通して恋愛工学ナンパ師のアナキン君が生まれる前の話、エピソード4〜6では恋愛工学ナンパ師アナキン君が誕生した後の話である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくなのでネタばれしない範囲で各コンテンツの内容を紹介したい。

改めて音声を聞くと、この子結構いいこと言っているよ笑

 

note.mu

エピソード1

身の上話。

この前半3部作に連なるテーマは、非モテをこじらせるとここまで人生が狂う、という話の序章である。

結婚する前の私の経歴なども触れている。

音声を聞き直して、改めて思ったのが、非モテをこじらせると人生まで影響が出るということだ。

見た目がたとえイケメンでも(自分で言うな)、マインドがイケメンでなければモテないということがわかると思う。

モテる上では見た目が重要なのだけれども、それ以上にマインドというか女の扱い方に関する知識というのも大事なのである。

 

 

 

 

 

note.mu

エピソード2

結婚から離婚に至るまで

女の選び方を間違えて変な女と結婚すると、人生がここまで落ちるという話。

私が一番語るのが厳しかったのが、このエピソード2である。

人生のどん底に落ちたときに、どのように困難を打破すべきなのかという心構えも語った。

形式主義と現実主義の違いや、形式主義者の弊害について多く語っている。

 

非モテであることというのは、女の選択肢というのが限られている状況なのである。

変な女でも妥協せざるを得ないというご身分である。

悲惨な身分であった。

非モテから脱却しないと、女の罠にはまってしまうのだ。

 

 

長期的な関係を結ぶべき女の子を見極める判断材料にもなる音声である。

私が語った元嫁の特徴を持つ女を省くだけでもいい効果があるだろう。

人生の伴侶を選ぶという、一大決心をする前に是非聴いてほしい一本である。

結婚相手を間違えるというのは、人生に大きな影響を与える事項である。

自身がこれから嫁せぐ生涯年収の半分を支払う相手だと心得てほしい。

 

 

 

 

 

 

note.mu

 

エピソード3

離婚への対処法がメインである。

具体的な戦略と戦術を語った。

正直、世に出回っていない情報であると思う。

エピソード3は経験者でしか語れない話が満載である。

 

私は離婚とセックスに至るまでのアポに共通点があると思っている。

離婚もセックスも理屈だけではゴールに至らないのである。

人は理屈や論理だけでは動かないということをぜひ理解してほしい。

 

理屈では合意しているけど、動かない人間を動かす鍵について語った。

いかに人の本能というか感情に訴えかけることが重要なのである。

 

 

 

 

 

 

note.mu

エピソード4

離婚後からアナキン誕生

やっと重苦しい結婚と離婚の話から解放された笑

アナキンが誕生してから今に至るまでの話。

楽しそうに話している笑

ナンパの概略について語っている。

地蔵対策方法についても多く語っているので、初心者向けにいい内容だと思う。

 

 

 

 

 

note.mu

エピソード5

主に声かけ手法について

私のnoteで解説した内容を詳しく語っております。

noteで解説した内容をどういう場面で使うべきか、声かけと自分の感情コントロールとの関連を語った。

声かけの角度とか、声をかけるタイミングとか、についても語っている。

私のnoteを購入した人はエピソード5の内容を聞くと、より理解が深まるはずである。

ナンパにおいてのHPとMPの話。

note.mu

 

 

 

 

 

 

note.mu

エピソード6

声かけ以降のフェーズについて色々と語った。

第1声をかけてから連れ出しに行くまで、損切りの判断、ボディータッチ、キープについて語った。

これは今まで語ってきていない内容が満載である。

ナンパ編の中ではエピソード6が一番好きだ。

ナンパで語りたいことをエピソード6にどんどん詰め込んだ感がある笑

ただし、内容的には初心者向けというよりは中級者以上向けな内容も多く含んでいるので、玄人でもそれなりに学びがあるのではなかろうか。

 

 

 

 

以上白熱教室の内容について解説してみた。

みなさんの課題にあった内容を選んで、ぜひ購入してみてほしい。

白熱教室を購入して、もし疑問点などがあれば答えられる範囲で質問に答えますので、連絡をください。

 

今年もあとわずかですが、がんばりましょう!

対照的な女たち〜連れ出し時の判断

アナキン・アウトレイジでございます。

 

 

すっかり寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょう?

私は先日引いてしまった風邪が治り、体調面はようやく回復してきた感がある。

こないだ久しぶりに筋トレもやったのだが、風邪で伏していた期間が長かったせいか、以前のウエイトをあげようとしたら、相当な疲れを覚えた。

またコツコツ運動して肉体面でも回復していきたい。

 

 

 

 

 

前回のブログはコミュニティー向けの内容だったので、今回はナンパについての記事を書いてみる。

 

 

 

 

久しぶりに純粋なナンパの記事でも書きたい。

テーマは連れ出し時の判断について。

先日久々にストナンを行っただが、2日間(両方とも22時スタート)で2連れ出し1即という結果になった。

単純に久々のストナンというのもあるのですが、この2連れ出しをした女性のタイプとそのゲーム展開にとても対照的なところがあり、考察すべきポイントも多いためブログに取り上げさせていただく。

 

 

 

この2つの連れ出しなのだが、一方は3時間近く時間を使いなんとか女性宅まで行ったけど負けて坊主、もう一方は1時間以内で即まで至ったケース。

この対照的なゲーム展開から、連れ出し時の判断について考えていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

(1)ヨネスケ(相手宅へお邪魔する)坊主のケース

(2)弾丸即のケース

(3)まとめ

 

 

 

 

 

 

(1)ヨネスケ(相手宅へお邪魔する)坊主のケース

 

この日は22時スタートでナンパを開始した。

私が好きなポイントがあるのだが、そこを行ったり来たりしながら1時間くらい声かけをしていた。

 

この日はあまり声かけ状況がよろしくなかった。

オープンする子もいつもより少ないなあと思いつつ声かけをしていたところ、大きなぬいぐるみを持った女性が登場。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の詐欺noteをご購入してただいた賢明な読者なら、ここでどう声かけすべきかわかるよね?

え?わからない?

では詐欺noteを購入してください。(ステマ

note.mu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステマは置いといて、声かけ。

「やあ、パーティーにでも行ってきたのかい?」(違う)

「そのぬいぐるみすごいね、どうしたの?」

「え?これは友達と一緒にゲーセン行って取ってきたんだよね」

「へえー、そうなんだ。ゲーセンってことは◯◯行ってきたんだ?」

「うん、そうだよ。なんで◯◯に行ってきたのわかったの?」

「ああ、俺っていろいろ見えちゃう人なのさ。なんでもわかる。」

「ええ、本当ですか?」

「守護霊てきなのもわかる。守護霊とか超大事だからね。」

「嘘だ〜」

「うん、嘘」

「やっぱり嘘かあ!」

「守護霊なんてよくわからんからね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような、大して面白くないスピリチュアルナンパルーティーンを織り交ぜつつ、うすっぺらい会話を続けながら2分くらい平行トーク

この平行トーク中はいい反応はなし。

連れ出しはやや厳しいと思いつつトーク

丁度足を止めるポイントが近づいてきたので、打診を開始。

 

30分だけ飲もう打診。

足止めて、飲み打診を続ける。

 

 

 

 

 

 

もうここが今回の勝負のポイントですね。

今回の連れ出し負けの最大のポイントはここだった。

もし私が、この日にナンパ対決などしていたら、ここで損切りすべきところ。

この飲み打診、すんなり通らなかった。

そのことが、その後のゲーム展開や坊主に響いてくるのである。

 

 

 

 

 

 

飲み打診は結局通るのであるが、一つ一つの要求を通すまでに、通常の人の2倍から3倍の時間がかかっていた。

立ち止めるのも、通常より2倍くらいの会話を必要としていて、

見た目食いつきがなく、トークをしても食いつきの変化が感じられなかった。

 

 

 

 

 

 

 

過去の経験上、すべての工程で時間がかかりそうだとこの時点で想定した。

過去に経験した、見た目食いつきが乏しく、地道にトークで雰囲気を上げていってゴールを決めた事例に近い反応だった。

 

 

 

 

 

 

 

厳しい戦いになるであろうことを承知しつつ、バーへ移動。

 

 

 

 

 

 

 

 

バーにて、いつものトークを展開するが、やはり強い食いつきには至らない状態。

うまく共通点を探しだして、地道に一つづつレンガを積むかのごとくなんとか雰囲気を上げる。

このような見た目食いつきのない試合はコツコツやるしかアナキンには策がない。(普段は見た目食いつきで勝負する楽なナンパを心がけている笑)

バーでハンドテストクリアまでは雰囲気を上げることには成功した。

 

 

 

 

 

バーを退店。

 

 

 

 

 

 

自転車を近くに置いており、それを取りに行きたいとのこと。

「んじゃ、俺が自転車押してやるよ〜」

てな感じで相手宅まで行くことになる。

 

 

 

 

 

 

途中コンビニに立ち寄りアイス購入。

「別々のアイス買わないと、同じ味だと飽きるから違うやつ買おう。やっぱり暖房入れて食べるアイスは格別だよね〜」

「そうだね〜」

相手宅でアイス食べることを暗示。

 

 

 

 

 

 

相手宅到着。

ここでグダ発生。

2〜3分やり取りが続き、「アイス食べたらすぐ帰るから」、ということで相手宅にヨネスケ

 

 

 

 

 

この段階で、「ああ、服一枚脱がすのに30分かかるコースだな」、と戦況が厳しいことを改めて思う。

 

 

 

 

 

 

相手宅にイン。

横に座る→ ハグする、まではすんなり行くが、キスが遠い遠い。

横に座る→ハグする→キスしようとして拒否

この流れをトークを挟みつつなんども挑戦。

 

 

 

 

 

1時間くらいしてようやくほっぺにキスまでは行く、、

がしかし、翌日の仕事があり、これ以上時間をかけることができずにヨネスケ坊主宣言を受諾することになる。

 

 

 

 

こういうケースでは2〜3時間あればなんとか落とすことはできる。(アナキン流おいはぎ術の出番である笑)

sirdarthvader.hatenablog.com

ただ時間がないとできない技なので、今回は敗北を受けれた、というわけである。

もっとトークスキルがあればこの時間を短縮することもできるかもしれないが、現時点での私のスキルレベルだと、ここが限界といったところである。

 

 

 

 

 

話は戻るが、飲み打診の段階で要求を一つ通すのに時間がかかっていたのがポイントのように感じる。

すんなり要求が通りやすい子もいれば、一つの要求を通すのにグダが多い子もいるのである。

こうなってくると、女の子を見極めるスキルも必要だし、要求をうまく通すスキルも必要になってくる。

世間ではこうすれば要求がすんなり通る、といった情報が多く見受けられるけど、そんな魔法のようなトークスクリプトは存在しない。

あくまでの確率が上がるだけである。

私のスキルが向上して、いつの日かどんな女の子でも要求をうまく通すことができるようになるかもしれないが、そんな日はまだまだ先だろう。 

 

 

 

 

過去50人近くの女性と対戦してきて、おぼろげながら、要求を通すのに労力がかかる子(グダが多い)とそうでない子がいるのが見えてきた。

グダが多い子の特徴というのも、ある。(おいはぎ術のブログ内では、グダる子の特徴わかんねーって書いてたから、成長したんだな笑)

今回のような時間制限がある環境下でナンパする場合は、グダが多い子を事前に見極めて損切りすることも必要なときもある。ただし、ナンパ初心者や中級者なら、グダる子だからといって、すぐに諦めたり損切りするのはもったいない。私はグダる子との対戦が比較的に多いのだが、そこから得られた知見がたくさんある。

グダるからと言って、こういう面倒な子と対戦を避けていたら見えない世界というのもあるので、安易な道をとらないで欲しい。

ケースバイケースだけどね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)弾丸即のケース

 

ヨネスケ坊主宣言を受諾した翌日、アナキンは再び戦場に舞い戻ってきた。

雪辱を晴らすべく、街に再上陸。

 

 

 

 

今日こそ即る。この想いを胸に秘めて出撃。

 

 

 

 

この日も22時スタートで同じ場所でナンパを開始した。

前日同様に制限時間がある中での戦い。

 

 

 

 

 

前日と同様なオープン率。あまりいい状況ではない感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間くらい声かけを続けたが、なかなかうまくいかない。

 

 

 

 

 

 

 

途中スト高な女性からLゲして、MPが回復する。

 

 

 

 

 

 

テンションが回復したところで、ものすごくゆっくり歩いている女性登場。

 

 

 

 

 

 

 

まあ、賢明な読者ならどう声かけすべきかわかりますよね?

「やあ、パーティーにで、、」(銃声)

ここは雑談の出番。

「とぼとぼ歩いてるけど、どうしたのさ?遊び疲れた?」

「いやー、酔っ払ったよー」

「ああ、お酒飲んで来たんだ。俺も飲み会帰りだよー」

「へえー、お兄さん飲んでるように見えないけど」

「どっからどうみても俺、泥酔してんじゃん!さっきまで友達と一緒だったの?」

「そうだよー、焼肉食べてかなりお酒飲んじゃった。さっき友達とわかれたところ」

「奇遇だねー、俺もついさっき飲み会終わって解散したところなんだよね」

 

というようなペラペ〜ラトークを展開

足止めポイントが近づいてきているので、止める。

 

 

 

 

 

二人で二次会やろう打診で、いつものバーへ移動。

 

 

 

 

 

 

とまあ、前日と似たような場所で同じ展開になるのだが、ここで決定的な違いが出た。

飲み打診から打診の承諾までにかかった時間が前日の半分以下である。

見た目食いつきが少ない、ところは前日と同様なのであるが、打診承諾までの時間がかからなかった。

見た目食いつきが薄い状況で打診承諾の時間が短いのも過去に経験しているが、その試合展開を思い出す。

このパターンは弾丸っぽいと判断。

いつもならバーで丁寧に1時間以上時間をかけるところを30分で切り上げる作戦でいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 バーにて

昔の彼女ルーティンとアナタッチ(アナキン流ボディータッチ)とバーキスのいつものコンボを繰り出して、自宅打診。

 

 

 

 

 

 

 

40分ぐらいかかったけど、自宅へ搬送。

 

 

 

 

 

 

 

ノーグダ即

 

 

 

 と、前日とは打って変わって弾丸即である。

1日でスキルが激変しているわけではない。

ここは女の子のあたりの良し悪しに影響されている。

 

普段1時間以内に個室に搬送して弾丸を狙うことは少ないので、久しぶりに短時間GETとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)まとめ

 

(1)(2)で対照的な試合展開が2日間で連続した。

同じ人間がナンパしていても、このようにフタを開けると全然違う試合展開になるのもまた面白いところである。

去年書いたおいはぎ術のブログの記載も読み返してみたのだが、1年前よりは成長しているのも感じた笑。数箇所記述におかしいところもあるね笑

 

 

 

 

この2つの連れ出しで共通しているのは、連れ出し打診のときに予想した試合展開がその通りになったところが興味深い。

それなりにキャリアを積んできて、このパターンならこうなるだろう、というのが見えてきているのかもしれない。 

また1年後にこのブログエントリーを読んだら、また違うことを感じているかもしれない。

成長しているといいね。

 

 

 

 

 

この2ケースでは、女性に共通点もあった。

両者ともに男性経験の人数が少なかったのである(あくまでも女性談だけど)。

にもかかわらず、(2)のケースでは男性経験が少ないのに弾丸即になったというのも大変興味深い事例である。

おいはぎ術のブログ内で、男性経験が少ないやつはグダりやすいとか書いているけど、いい反証例となった。他にも、この1年で男性経験が少ない子(処女)でグダがなかった事例も思い出した。男性経験人数とグダ発生率には相関はないのかもしれない。

(1)のケースが本当に男性経験が少ないのかわからないけど、少なくともセックスの反応や身体つきを見る限り(2)の女の子は男性経験が少ないのは間違いない。

 

 

 

 

 

連れ出し時の判断に迷うケースというのはよく遭遇する。

特に(1)のケースをどう扱うべきなのか、人によって意見はわかれるところであろう。

連れ出すべきか損きりすべきか、その人の状況次第で答えは変わってくるだろう。

私は基本、難しい女の子であっても時間が許すなら連れ出すべき、という意見だ。

前述した通り、難しい女の子を避けていたら、難しい女の子を口説けない男になってしまうのを避けたいからだ。今回もかなり勉強になった。丁寧にトークを積み重ねる大事さと難しさを再確認できた。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

 

 

 

アナキンの変及びアウトレイジ運動に関する想い

こんにちは

 

アナキンアウトレイジでございます。

 

 

 

 

 

noteを出してからというもの執筆意欲というものがなぜか湧いてきており、無料ブログによる文章も世に発信していきたいと思うようになった。

無料ブログでもいい情報をみなさまにお届けできるよう頑張る。

(あまり肩肘張ってブログ書くと続かないと思うので、気楽にやるつもり。)

 

 

 

 

ブログを書きたくなったのも、サウザーさん、くまのさん、kaiさんが定期的にちゃんと継続してブログ発信をしている姿を見て影響を受けたところがある。

ameblo.jp

kai25-8.com

kumaofpooh.hatenablog.com

定期的に継続することは大変である。

それを黙々と続けている姿勢に影響されたのだろう。

 

あと最近大好きなのが織葉さんのアポブログ。セルフイメージと実際のイメージの画像にどんな画像を使うのかが毎回楽しみなのだ笑

anaai.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

また話がずれた。

本題に戻す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の本題は2017年10月某日に勃発したアナキンの変及びアウトレイジ運動についての私の想いを書いていきたい。

暴れてから1ヶ月経つので、そろそろ総括的な記事を書きたくなった。

 

 

 

私、アナキンは週刊金融日記の恋愛工学から生み出されたキャラである。

世間一般の言い方でいうと恋愛工学生というものに分類される。

恋愛工学クラスタなるものがtwitter上には存在しており、日夜twitterで色々な方々が活動されている。

そんな私が現状の恋愛工学クラスタに異議申し立てをすべく、暴れまわったのがアナキンの変の始まりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

当初はこんなことになるなんて全く想像していなかった。

アウトレイジ最終章を観た帰りにtwitterを眺めていたとき、

あるツイートを見たことがキッカケになった。

 

これ、アウトレイジ風に言ったら面白そうだな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

んでアナキンはこうなる

 

f:id:SirDarthVader:20171119120246j:plain

 

 

 

 

 

 

色々と思いつくままにツイートする。

 

 

 

 

 

 

何本かツイートして興が乗ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーーーそういえば、いっぺん言いたかったことが色々溜まってるなあ。

この際、全部ぶちまけてやろうかな。

アウトレイジに乗っけてやるか。

 

 

というノリでこれ。

 

 

まあ、この2つの反響が大きかった。

これがここまで反響があったのは、みんなも似たようなことを感じていたんだろう。

 

 

そこからの流れは自分でもまとめきれないので、くまのさんのブログを参照するといいと思います。(本当にくまのさんありがとう)

kumaofpooh.hatenablog.com

 

 

 

そんで1週間くらいして私がnoteを書くはめになります。笑

その流れはこちら

kumaofpooh.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

私が色々と異議申し立てしたら、そこまで言うならお前が書けって逆批判が来ることは十分に想定していた。

noteがメルマガコピーだろツイートをした時点で腹はくくっていた。

まずいなと思ったのは道場生が購入すると表明したときだった笑

(注 道場生とはナンパ塾の流星道場の門下生のこと。アナキンは道場生でもある)

当初から手を抜く気などさらさらなかったし、全力投球するつもりだったけど、改めて身が引き締まった。

 

 

 

 

 

 

それとテーマについてはあえてナンパを選んだ。

私のフォロワーには、私以上に実力のある凄腕もたくさんいる中であえてナンパを選んだ。

明確な理由があったわけではないのだが、ナンパをテーマに選ぶと批判が来ると思ったからあえて選んだ。

なぜ批判がくるテーマにしたのかは今後その想いを解説していく。

 

noteを書く直前、ある男にナンパを教えようとしたけど、私が教えたかったことを全く教えることができなかったので、その時伝えたかったことをnoteにぶつけたかったという想いもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで色々と考えた末に、noteを書き上げることができた。

初心者なら気になるところ、そして初心者に必要な最低限度の知識を書いたつもりである。

初心者向けに書いたものなので中級者や上級者には満足いくものを提供できなかったと思う。

私自身は凄腕でもなんでもない一介のオッさんなので、上級者を満足させることは無理かもしれないが、前回よりアドバンス的な内容のnoteは今後出すつもりである。

noteについては出して良かったと思っている。

色々と反響が得られて、嬉しかった。特に初心者レベルと思える方や、凄腕からも評価の言葉をもらえたのは大変嬉しかった。

書きたいことはまだあるし、面白い企画なんかも頭の中にはある。

他のこともやらねばならぬことが多いので、暇を見つけてあと何本かはnoteを出していくつもり。

 

それとnoteを出してみないとわからないものが少し見えたのも収穫であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたい私は再三再四言っているが副業や金稼ぎを全否定してるわけではない。

いいサービスやいい情報は有料だろうと、いいものはいい、と思う。

だいたい金融日記を購読してナンパ塾に通ってる時点で、有料コンテンツに金を払うことに嫌悪しているわけではないことは明らかだ。

noteだって面白いものはあるし、サロンだって良さそうだなって感じるものもある(サロンには入っていないのであくまで外から眺めた印象)。

本当に副業や金稼ぎを嫌悪していたらnote出すなんてことを即答しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では何に怒っていたのか、というところである。

 

 

 

 

 

 

 

まず、1つ目。

私が違和感を感じていたのは、いいものはいい、悪いものは悪い、と言わせない空気感である。

自由闊達な議論を認めない、謎の圧力である。

そこに楔を打ち込むべく、暴れたのである。

twitterを見ているとnoteやサロンなどのマイナス情報にお目にかかることは少ない。

 

 

マイナス情報が出ない理由は簡単だ。

note出している数千のフォロワー数を誇るアルファ(笑)に睨まれるのが明白だから。

twitter市の恋愛工学村という田舎で生活するのが難しくなる恐れがある。

まあアルファ(笑)はそんな圧力などないと言うだろうけど笑

 

 

 

 

例えば、ある批判者がnote提供者に内容についての不満をぶつけたとする。

その不満があまりに的外れな内容なら、note提供者が批判者に対して逆に批判するのはアリだと思う。

そこでお互い意見をぶつけ合うのはアリだ。

批判をすべて受け止める必要なんてない。

受け入れられるところは受け入れて、無理なものは断固拒否して戦えばいい。

しかし、その内容についての批判をするな、と言って批判することのハードルを上げようとするのは筋が違う。

 

 

 

 

 

 

100歩譲って、私に向かって批判するならnoteを書けというのはオッケーだ。

向こうも私がそれなりのものを書けるだろうと認識してくれているのだから。

私に対して言うぶんにはまだ許容できる。

ただ、それを全くの第3者まで拡大して押し付けようとする姿勢は許容できない。

 

 

 

 

そこに一石を投じるべく、あのような一連の行動を起こした。

私が矢面にたち、みなが言いたいことを言える土壌を作りたかった。

ただそれだけである。

 

 

 

批判されたら、また次いいもの出せばいいだけではないか。

もしくは、批判されても無視するとか。

批判されても無視するのも、その人の選択だし、ありだろう。

 

 

 

反対意見を封殺するな、言論の自由を保障せよ、

というのが1つ目の想い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目

嘘や捏造について。

 

このネット空間では、いくらでも盛ることができる。

毎日いい女とやっているだの、海外を飛び回っているだの、高級なものを食べ尽くしているだの、なんだって粉飾可能だ。

twitterやってたら、そんなやつらばっかりに見えるときもある。

実態よりもいかに大きく見せるか、どうやったら誇大に見えるかを競っているやつも見受けられる。

そんな状況に辟易としていた。

 

 

嘘や偽りがないコミュニティーをつくりたい、というのが私の想いだ。

嘘つくやつは断固叩く、という姿勢を明確にしたかった。

これについては、あまり説明しなくてもわかるでしょう。

嘘を使って誇大に大きくみせて、そこで金儲けしてやろうというやつには我慢ならない。あれだけの反響があったということはみんなも少なからず同じ想いだったのだろう。

 

 

信頼と信用をベースにしたコミュニティーを新しく再生したい、それが私の想いだ。

嘘で金儲けするやつや誇大に粉飾して偉そうにするやつが評価されるのではなく、真に貢献しているやつが評価される場所であって欲しい。ただそれだけ。

 

 

 

 

この2つがアウトレイジ運動を行った私の想いである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、今後どうするかではあるが、アイコンも変わったことだしアウトレイジは一旦終了するつもりだ。

今後はブログやnoteで、今までよりは積極的に情報発信していくつもりである。

批判ばかりしていても何も生み出さないというのは、重々承知している。

それなりの人たちが、次の情報発信をせよと背中を押してくれているので、その期待にはできる範囲で答えていきたい。

今後は自身が生み出す成果物(ツイート、ブログ、note)で正々堂々と、世に訴えていく。

その方が何倍も生産的だし、みんなのためにもなるのは明らかだ。

 

 

 

 

明らかにおかしいことが起これば、すぐ文句言うけど笑

 

 

 

これからもよろしく。

幸福の資本論の感想

こんにちは

アナキンアウトレイジでござる。

 

 

今回は趣を変えて書評ブログを書く。

その本は幸福の資本論

 

 

 

2017年の夏頃に出版された本であり、著者は橘玲さん。

なぜか私がフォローしている方々にファンが多い印象がある。

私はそこまで熱烈なファンというわけではないが、みんながあまりにも推薦しているので、ついつい本を手にとってしまった。(周りに影響されやすいタイプ笑)

 

ずっと本棚で積ん読状態になっていたのだが、最近ふと読んでみて、それなりに新しい発見があったので、このたび書評をまとめてみようかと一念発起し、筆を取る次第。

今回はみんな知っている本の書評だけど、今後はあまり世間で注目されていないけど、ためになった本を紹介していきたい。

 

 

 

 

 

 

この本では、いかに幸福になるかを3つの資本から論じている。

3つの資本とは金融資本、人的資本、社会資本。

ここでいう資本とは、富及び幸福を生み出す源泉と理解していれば差し支えはない。

 

金融資本は理解しやすい。

金融資産が生み出す富の源泉、お金やら有価証券やら今なら仮想通貨とか不動産とかである。お金がお金を生み出す世界の話。

この本でも金融資本についての解説はあるが、著者の別の本を読むほうが有用であろう。

幸福の資本論でも、そこまで説明に力を入れていない。

 

人的資本は自分の労働力である。

人的資本から富を生み出すことは自身の労働力を労働市場に投入して富を得ることであり、人的資本とは文字通り自分自身のことである。

単純に言えば、バイトやサラリーマンで給料をもらうこと指している。

そして、お金だけではなく労働から生まれる幸福についても論じている。

 

社会資本とは人間関係である。

社会資本から富をどのように生み出すか、というのは近年話題になっている評価経済社会という論点に結びつくところでもあろう。

本書では、富という側面よりも幸福について論じている。

 

 

 

色々な論点が本書には収録されているが、私が特に感銘をうけたのは人的資本についての解説なのでそこのところをメインに解説していきたい。

 

 

 

以下目次

(1)人的資本理論(6章人的資本は「富の源泉」P92)

(2)クリエイティブクラスとマックジョブ(7章)

(3)好きなことに人的資本のすべてを投入する(9章オンリーワンでナンバーワンの戦略P156)

(4)超高齢化社会の唯一の戦略(10章)

(5)おわりに

 

 

 

では本題

 

 

 

 

 (1)人的資本理論

 

この人的資本理論をご存知でしょうか?

恥ずかしながら、本書を読むまで人的資本理論については知らなかった。

ノーベル経済学賞を受賞したアメリカの経済学者ゲーリー・ペッカーが提唱した理論で説明は以下の通り。

“ひとはそれぞれ「人的資本(ヒューマンキャピタル)」を持っており、それを労働市場に投資して日々の糧となる収益(給料)を得ているのだと考えました。これは金融資本を金融市場に投資して日々の糧になる収益を得る経済行為と同じですから、「働くこと」を人的資本の投資と回収として経済学の枠組みで説明できます。これが「労働」の意味を大きく書き換えたベッカーのイノベーションです。”(P92)

 

この人的資本理論の秀逸な点は、労働から生まれる収益の単純な金額合計だけではなく、その割引現在価値から判断しているところにある。

 

経済や会計や投資の世界には割引現在価値という概念がある。

この概念はマクロ経済とミクロ経済をつなぐ超絶最重要基本概念なので、絶対にマスターして欲しい考え方である。

金利とその他の経済事象を関連付けるもの。

アナキン金融塾を開講する運びになったら最初に解説したい概念である。

 

このブログで今度解説しようかな。

知らない人はとりあえずググるなり、本で調べるなり、付け焼き刃でなんとかして欲しい。

割引現在価値の理屈を理解していないとこの人的資本理論の理解と、そこから導きだされる結論も、あまりピンとこない恐れがある。

 

端的に言うと世の中の金利を考慮して、給料の金額を考慮しましょ、ということである。(人的資本理論の本題は教育と給料の関連についての理論であるが、本書ではあくまで給料を金利も加味した金額で判断するために、この理論を使っている)

生涯の給料が3億円の人がいたとする。

この人の給料を金利別に表現した表を見て欲しい。(P95)

この表は3億円の生涯給料を持つ人の人的資本が金利によってどのように変化するのか表している。

金利(割引率)

人的資本の割引現在価値

8%

5500万円

5%

9200万円

4.5%

1億円

3%

1億4000万円

1%

2億3000万円

0%

3億円

 

金利が上がれば人的資本の割引価値が下がり、金利が下がれば人的資本の割引現在価値という関係にある。

 

f:id:SirDarthVader:20171119004527p:plain

 

グラフを見ればわかる通り、金利と人的資本の割引現在価値は反比例の関係にある。

 

今の金利はどの水準にあるかご存知であろう。

この20数年間、金利は下落の一途をたどっている。

2017年11月17日現在、10年物の日本国債利回りが0.02%である。

https://www.bloomberg.co.jp/markets/rates-bonds/government-bonds/japan

 

金利状態になると人的資本の価値が上がるのである。

 

私は、この低金利低成長の時代では労働の価値が上がるだろうと薄々考えていたのであるが、そのうっすらとした思いが本書によって明確になったのである。

 

要は昔よりも金利だけで暮らすことが難しくなってきているのだ。

30年前なら金利も5%とかそれ以上あったのである。

バカでも、稼ぎを何も考えずに預金すれば金利で食えたのが、無理となった。

 

まあ、ようは働かないといけない時代になっているということである。

預金の金利で悠々暮らす、ということが不可能な経済状態とも言える。

金利が低すぎて、働かずに生活することは無理なのである。

(ビジネスで成功して、平均よりも大幅に稼げば話は違うけど、ここでは除外する)

 

我々アラサー世代で、普通に生きていて将来定年退職後に年金と預金の金利だけで生活できると考えている人がいるだろうか?

私は無理だと思っている。(ビジネスで一発当てない限り)

年金金利生活が無理であり、生涯働かないといけないのだろうと考えている。

一発当てない限り、労働することが義務づけられているのである。

 

 

それを数字で示しているのがこの人的資本の考えなのである。

労働の価値が高い、というか、労働せざるを得ない、といった方が正しい表現かもしれない。

労働せざるを得ない状況だからこそ、労働の価値比重が相対的に高まっていると言える。

金利が高ければ労働にだけ頼る必要はなくなるので、労働の価値も落ちる。頑張って節約して預金していけば(お金を貯めるまでは労働する必要あり)、何も考えずに金利収入が生まれるのだから。

 

この話は後半で話す超高齢化社会とも関連することである。

 

 

 

 

 

 

 (2)クリエイティブクラスとマックジョブ

 

ここでは労働を二つに分けて考えております。

マックジョブとは以下の通りです。

マックジョブマクドナルドのような定型化(マニュアル化)された仕事で、会社のバックオフィス部門(事務職)のほか、日本の”お家芸”とされたものづくりの現場も含まれます。“(P109)

 

クリエイティブクラスとは以下の通りです。

“それに対してクリエイティブクラス(シンボリックアナリスト)は、「仕事の価値が時給計算できない仕事」ということになります。しかしそのなかにも、「拡張可能な仕事」と「拡張不可能な仕事」があります。“(P109)

 

マックジョブはイメージしやすい。バイトや単純な工場労働者や今では事務職のバックオフィス部門も含まれる。いわゆるブルーカラーと呼ばれる仕事。労働の対価は時給換算される世界。

 

クリエイティブクラスの「拡張可能な仕事」と「拡張不可能な仕事」の違いは説明が必要かな。

本書ないでは舞台役者と映画俳優が例としてあげられている。

舞台役者は現場で仕事をする必要があり、その場所を超えて仕事をすることができない。拡張不可能な仕事である。

しかし、映画俳優となれば、全世界で映画を放映でき、さらにテレビやDVDなどでも稼ぐことが可能となる。場所や時間を超えて稼ぐことができ、拡張可能な仕事と言える。

 

上記の例で考えたらわかる通り、拡張可能な仕事の方が遥かに収入が高まる可能性がある。

現代の億万長者は拡張可能な仕事をしているクリエイティブクラス、と言える。

 

収入という点で考えたら拡張可能な仕事を考える必要がある。

この点は私も目下いろいろと計画中である。

 

 

 

 

 

(3)好きなことに人的資本のすべてを投入する。(9章オンリーワンでナンバーワンの戦略P156)

 

これは単純な収入面でも幸福の追求という面でも重要なことである。

最近、私自身も強く意識していることである。

人間は結局好きなことを仕事にするべきなのである。

苦手なことや嫌いなことをやるべきではないのである。

それがたとえ収入面でいい待遇だとしても。

 

10数年近く社会人として働いてきて、見えてきたものがある。

結局仕事で評価されるやつは、その仕事のことが好きな人。

頭のいいやつでも、能力のあるやつでもない。仕事が好きなやつか、その仕事が得意なやつ、これがドンドン出世しているのを目の当たりにした。

頭のいいやつや能力が高いやつもいたけど、結局は仕事が好きなやつが最終的に勝っていた。

 

その仕事が好きなやつは、勝手に仕事をするし、ドンドンスキルアップしていくのである。好きだから仕事する→仕事いっぱいするからスキルあがる→高評価→収入アップ、となる。

 

自分で言うのもあれだが、私はそれなりに能力がありそれなりに仕事の評価を上げていたが、結局は仕事が好きなやつに勝てなかった。

やっぱり好きなことをやっているやつは強いと思った瞬間である。

 

収入面でも効果があるし、心理面での効果も絶大だろう。

好きなことやっているのだから、ストレスも少ないし、なにより幸福そうなのだ。

これに能力や知力だけで勝負するのは不可能である。

ある程度までは対抗できるが、どこかで限界がくる。

 

この“好きなことに人的資本のすべてを投入せよ”という主張が幸福の資本論の中で一番共感を覚えた。

 

私も今後の仕事人生を考えた場合、この好きなことに人的資本を投入する、ということに軸においていこうと考えている。

 

 

 

 

 

 

 (4)超高齢化社会の唯一の戦略

高齢化社会が到来するのは決定的なことだ。

どうあがいても高齢化社会になる。

自分たちアラサー世代の平均余命だって、今後ドンドンと伸びていくだろう。

 

60歳で定年を迎えて年金生活なんて、できるはずがない笑

 

上記(1)で述べた通り、大きな富を構築できなかった場合、働き続ける必要が出てくるのである。

働きつづけるか、もしくは大きな富を築いて悠々自適になるか、その2択。

どちらかを選ぶ必要がある。

 

高齢化社会になり、蓄積すべき富の金額も上がっている。

70歳で寿命を迎えるのと、100歳で寿命を迎えるのでは必要となるお金も異なる。長寿社会になっていることも、今後の仕事のあり方に影響を及ぼしているのである。

 

100歳まで食ってくためにどうすべきか、ということを真剣に考える必要がある。

本書では好きなことを仕事にしていくべしと論じているが、私も同意見である。 

 

 

 

 

 

 

 (5)まとめ

本書を読んで痛感したのは好きなことを仕事にすべき、ということである。

収入面でも幸福面でも好きなことをすべきなんだと実感した。

100歳までの仕事、というものを考えたらなおさらである。

死ぬまで嫌いなことを仕事とするのか?それとも死ぬまで好きなことを仕事にするのか?

両者がどのようなジジイになっているかは、なんとなく騒動できる。

好きなことをやっているやつの方が、幸せであろう。

収入面でも好きなことをやっているやつの方が上になるだろう。

 

そして、できる限りその仕事の拡張可能性を求めることも必要であろう。

 

 

いろいろと考えさせられた本だった。

 

終わり。

恋愛工学とナンパ論の違い、および恋愛工学生とナンパ師の違いとは?

こんにちは、恋愛工学界隈でも1・2を争う銭ゲバ守銭奴として名高いアナキン・アウトレイジでございます。

アフィリエイトまみれブログにようこそ!

 

 

先日、ナンパ師であるN氏とツイキャスをしていたとき話題に上がったテーマがある。

恋愛工学とナンパ論は何が違うのか?

 

ツイキャスを一緒にやったN氏は生粋のナンパ師である。

十年以上のキャリアを持つN氏は、私みたくナンパ講習を経てナンパをやっているわけではなく、昔からナンパに勤しんでいる方だ。

 

当然、恋愛工学のこともあまり知らなかったので、ツイキャス内で初めて解説を聞いた感じであった。

恋愛工学とナンパ論の違いは、昔からブログにしたかった内容だったので、ツイキャスで言及した流れでブログにまとめたくなったのである。

 

 

 

Twitterを見ていると、半年に一回とか四半期に一回くらいのペースで恋愛工学とナンパ論、または恋愛工学生とナンパ師の違いを題材にした大喜利議論が開催される。

自分が徐々に老害世代となりつつあるのをひしひしと感じる瞬間でもある笑

「ああ、第32回恋愛工学生とナンパ師の違いについて、大喜利議論が開催されたのう〜」

「どれどれ、今年の優勝者は誰かのう〜」

「やはり第7回大会の小型犬や豚など動物達と心温まるふれあいがあった大会が一番盛り上がったのう〜」(遠い目)

といった感じである。(注意 上記の回数は正式なものではありません。適当です。あと動物達との大喜利は大体ホントにモテる男は◯◯である、という大喜利。)

 

 

 

 

一つの枠内では常識でも一歩外を出れば、常識ではない、ということはよくある。

ツイキャスをやって久々にこのテーマを思い出したのである。

 

幸いにして、私は恋愛工学生でもあり、ナンパ師でもあるというポジションにある。

恋愛工学生・ナンパ師の双方に知己を得ることができ、それぞれの興味関心といったところも、おぼろげながら見てきたつもりである。

恋愛工学とナンパ論、恋愛工学生とナンパ師の違いも、私なりの答えがある。

私なりの解釈をみなさまに披露していきたい。

 

ではここからは課金しまーーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、これブログだから課金できねーや。

出すとこ間違えた。てへぺろ(^^;)

(このレベルの文章で課金したら槍が飛んでくる笑)

 

 

 

 

すいません、悪ふざけはこのへんにします。

 

 

 

本題に入る。

 

 

 

 

目次

 

1.恋愛工学の定義

2.恋愛工学の守備範囲①出会い手法

3.恋愛工学の守備範囲②時間軸

4.恋愛工学生とナンパ師の違い

5.おわりに

 

 

 

 

 

 

 1.恋愛工学の定義

 

恋愛工学とは、書籍やブログやTwitterなどで活躍されている藤沢数希氏が発行する週刊金融日記というメルマガから生まれた恋愛に関するノウハウをまとめたコンテンツである。

メルマガ自体もすでに300号を迫る勢いであり、かなりの量である。

そのメルマガ内の一コンテンツに恋愛工学がある、という位置づけである。

(メルマガのリンク貼って、アフィリ収入とかなんないかなぁー)

 

恋愛工学は、男女の恋愛に関する諸々な事象を統計学的な側面・生物学的な側面・経済学的な側面から解釈していきましょう、というものだと認識している。(ここの定義は人それぞれ。)

 

恋愛工学の定義は上記の感じであり、人それぞれ解釈は異なるであろう。

定義だけ眺めてみても恋愛工学とナンパ論の違い、恋愛工学生とナンパ師の違いはわかりにくい。

強いていえば、経済とか金と恋愛の関係とか、生物学や遺伝子学から解説した恋愛とか、などは既存のナンパ論とは異なる部分ではなかろうか。

当然、ナンパ論の中でもこれら経済や生物学的な解説を試みている流派はあるのかもしれないが、私はそこまで全てのナンパ論に精通しているわけではないので、まだお目にかかったことはない。(もし知っている人がいれば、教えてください。)

定義から見るより違いがはっきりするのが、恋愛工学とナンパ論の守備範囲の違いである。以下解説をする。

 

 

 

 

 

 

2.恋愛工学の守備範囲①出会い手法

 

では、恋愛工学の守備範囲はどこからどこまでなのであろうか?

ここがポイントである。

 

正直定義はあまり重要ではない。

恋愛工学がどこまでの分野をカバーしているのかが問題である。

この手の議論を見ていていつも思うのが、どこの分野の話をしているのか認識相違があるまま、議論大喜利が進む傾向にあるので、きっちり整理したい。

 

恋愛工学では、普通のコミュニティー(学校・職場・趣味サークルなど)経由の出会い・合コン・街コン・お見合い・婚活パーティー・知り合いからの紹介・ストリートナンパ・クラブナンパ・店員ナンパ・ネットナンパ(出会い系やマッチングアプリは非推奨な傾向あり)、SNS、などなどあらゆる出会いの経路でも汎用的に使える考え方やノウハウを提示しているのである。

 

かなり守備範囲が広いのである。

恋愛という概念を議論する際に重要になってくるのは、まず出会いの入り口がどこか?というところであろう。

恋愛工学はどの出会い方でも通用する理論、という位置づけなのである。

 

合コンであろうと、コミュニティー経由であろうと、紹介であろうと、家庭教師で教えているJKであろうと(おい!JKはだめだからな!)、ストリートナンパであろうと、クラブナンパであろうと、汎用的に適応可能な理論体系を用意しているのが恋愛工学の特徴なのである。

 

恋愛工学はナンパに特化した理論ではないのである。

 

つまり、恋愛工学=ナンパ論、という認識は現実に則しているかと言われると、そうではない。

恋愛工学でのナンパの位置づけは、数多ある出会い手法の中の一つである、ということである。

(大注意  ここで恋愛工学がナンパよりも上位概念であるとか勘違いなさらないでください。より広い守備範囲をもった概念が偉いとか偉くないとかないからな。水は海より偉いって言っているようなもの。もし、ナンパより恋愛工学の方が上位概念であり偉いとかほざく馬鹿がいたら教えてください。アナキンが責任をもって槍を投げにいきます。アナキン・室伏になります)

 

 

 

ちなみに恋愛工学の中ではナンパは出会いの一つのツールとされているが、その可能性やリスクの低さなどから、数多ある出会いの中でも推奨されている出会い方法がナンパなのである。

恋愛工学の中で推奨されている出会い方がナンパなのである。

そのため、恋愛工学生がナンパにチャレンジするようになるのである。

この理屈を理解すれば、なぜ恋愛工学生がナンパをするのか、という現象も理解できることでしょう。

 

 

ナンパ論では、当然にストリートナンパやクラブナンパに関するノウハウがメインとなるでしょう。ナンパ論なのに合コン必勝法を研究していたら、少し違和感を覚えるだろう。

数こそ多くないものの、そこそこの人数のナンパ師と交流させてもらったが、ナンパに関するノウハウについてはやはりナンパ師の方が上だと思う。

私から見ても、恋愛工学におけるナンパに関する知見はまだまだ未整備なところがあると感じている。

今後は私も、それなりの情報発信をしていこうかと思う。

 

 

 

多くの非恋愛工学生が、恋愛工学=ナンパ論、と誤解しているのではないでしょうか?

ここが議論をかみ合わなくしている大きなポイント。

「恋愛工学生なのにナンパができない」

というのはたまに目にするワードだが、上記の説明を読んでいただければ、なぜナンパができない又はナンパをしない恋愛工学生が存在するのか納得できるのではないでしょうか。

さらに言うと、週刊金融日記のコンテンツは恋愛工学だけではありません。

経済とか金融の話とかも最近は増えている。

メルマガは読んでいるけど、女遊びにはそこまで興味がない、という層も存在しているはずである。

 

もしナンパ師の方が、恋愛工学生の言葉に違和感を感じる場合、ここの点に思いを馳せると理解が進むのではないかと思う。

ここまではご理解いただけたでしょうか?

 

 

 

 

3.恋愛工学の守備範囲②時間軸

 

もう一つ恋愛工学とナンパを分かつ論点がある。

これまた恋愛工学がカバーする守備範囲に由来するもの。

さきほどは男女の出会う場所に関する話であるが、次は恋愛がどの段階にあるのか、という時間軸の話。

 

恋愛工学に寄せられるよくあるご批判である、「恋愛工学=セックスをするための術」、論である。

恋愛工学では出会ってから諸々のやりとりを経て、アポ(二人で食事とか飲んだりすること)、セックス、セックス後の関係、という流れに沿った理論が色々と存在する。

そう、セックス後の関係に関する知見や理論も幅広く存在しているのです。

 

ここが2つ目の大きなポイント。

 

付き合うとか結婚とか、私ぐらいのレベルになると離婚とか(笑)、恋愛の後半フェーズに関する議論も恋愛工学には多く含まれている。

そもそも、恋愛工学の大前提は女性とお付き合いしていい男女関係を築くにはどうすべきか、というところからスタートしている。

そして、男女関係をスタートする最大のキーポイントが、まずはセックスをすることである、という論理体系である。

男女関係をスタートさせるには取り敢えずセックスをしてからじゃないと、なにも始まらないよ、という考え方。

そして、セックスをした後の男女関係をどうすべきか、というところにも議論が及ぶ。

 

 

ツイキャス内でyuuさんがわかりやすいコメントをしてくださいました。

「恋愛工学はポストセックスピリオド(セックス後の女子との関係性の継続)までしっかり提唱してるのが、ナンパ論と違いますよね。既存のナンパ論はゲットするまでの過程に終止してますよね。」

 

恋愛工学はセックスをした後の男女関係までカバーしているところがナンパ論と異なるのである。

 

付き合うとか付き合わない、結婚などに関する議論は、ナンパ師からしたらあまり興味のないことかもしれない。

ナンパ師からするとキープするしない論争などにも発展しそうではあるが、基本恋愛工学生はキープありき、という立場の人が多いのではなかろうかと推察する。(おれはキープなどしない、すべて放流ワンナイト帝王だ!という恋愛工学生もいるとは思いますが、ここではあくまでも全体の傾向を話しております。)

ちなみにアナキンもキープ容認派であり、キープ論に関しては既存の恋愛工学の定説とは少し異なる見解を持っている。

 

既存のナンパ論だと、出会いからセックスまで、が守備範囲であり、セックスした後をどうするかは各人が自由にやっていると思う。

(大注意その2  もちろん、ナンパ師だからキープができない、という暴論を主張する気はまったくない。知り合いのナンパ師にキープが得意な方が数多く存在していることも知っている。ここではあくまで恋愛工学とナンパ論の守備範囲だけの話をしている。)

 

以上が恋愛工学とナンパ論の違いである。

 

 

 

 

 

4.恋愛工学生とナンパ師の違い

 

出会いの手法に関する考え方、それと時間軸の違い、これが恋愛工学とナンパ論の違いの源泉であろう。

そこから生まれてくる恋愛工学生とナンパ師の違いも見えてくるのではなかろうか?

 

基本、恋愛工学生はナンパに限らずに活動を行うだろうし、ナンパ師なら基本はナンパに限定して活動することになるだろう。

(ナンパ師だって合コンとかやる人もいるだろうし、恋愛工学生だってナンパしかしない人もいるだろうけど、ここでは全体の話)

 

また、セックス後の関係も恋愛工学生は基本的にキープをするためにセックスをしているだろうし、ナンパ師はセックス後の関係は各人の好み、といった感じに落ち着くのではなかろうか。

 

 

 

ここまで論を進めるともっと興味深いものが見えてくる。

恋愛工学生とナンパ師が重視するものの違いである。

ナンパ師はその名の通り、ナンパを専門とする存在である。

ナンパのゴールは、普通のナンパ師ならばセックスをゴールと定めていることであろう。そのナンパ師が成果を確認するための数字は、セックス数及び即数になるのは当然である。

ナンパのゴール=セックス数

と規定されているのだから、ナンパ師を自認している方や、ナンパ師を名乗っていなくてもセックスをゴールと定めている人がセックス数を追いかけて、その数字を気にするのは自然なことなのである。

セックスできたかどうかが、ナンパが成功したのか失敗したのかを分けるのだから。

ここら辺は恋愛工学生にはあまり理解できないところなのかもしれない。

 

 

 

ナンパ師が考える成果=ナンパ経由のセックス数

 

 

 

かたや恋愛工学生はどうか。

時間軸のところでも言及したけど、基本は女性と関係を継続させるためにセックスをする、という論理体系である。

もちろんナンパに傾倒して、数を追う人間もいるとは思うけど、恋愛工学の本筋からは若干異なるのである。

キープをするためにセックスする必要がある、という理論である。

そのため、多くの恋愛工学生はそもそものセックス数を気にはするけど、その後のキープも重視するのである。

数式で表現するのはそこまで好きではないのですが、こんな感じで成果を考えている人が恋愛工学生には多いのではなかろうか。

 

恋愛工学生が考える成果=セックス数×平均キープ期間

(人によって違うとは思うけど、こう考えている人が多いのではなかろうか)

 

恋愛工学生が考える成果とナンパ師が考える成果が若干違うのである。

そして、この違いは新規セックスと既存(一度セックスした人)とのセックスをどう捉えるかの違いにつながる。

新規セックスを追いかけたい傾向にある人はナンパ師よりの成果目標を立てるでしょうし、既存セックスも成果のうちに入る人は恋愛工学生よりの成果目標を立てることになる。

 

 

成果が違うのだから、いろいろと認識齟齬も生まれる。

即数を追うべきかどうかなど、ここら辺は恋愛工学生とナンパ師では意見がわかれるところでしょう。

意見の違いが生まれるのも、それぞれが考える成果が違うので答えが異なるのは当然である。

 

 

以上が、私が考える恋愛工学とナンパ論、及び恋愛工学生とナンパ師との違い大喜利の回答である。

 

 

 

 

5.おわりに

 

恋愛工学とナンパ論の違い、そこから見えてくる恋愛工学生とナンパ師の違いを久々のブログで解説してみた。

おれはこう思う、私はこう思う、というご意見ご感想があればどしどし意見が欲しい。

ぜひ第33回恋愛工学とナンパ論の違い大喜利をやりましょう。

 

 

 

自由な議論を活発にできるようなコミュニティーを目指して、最近は派手に活動してきた。

派手な発言も面白いとは思うけど、こういう地に足を着けた議論も必要だと思っている。

 

noteだして銭ゲバ守銭奴路線に転向したと見る向きもあるとは思いますが、このような無料ブログも頑張る所存。

文章を書くのは苦手ですが、できる範囲で頑張るぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS 

なんでここまで読んでるんですか?読まなくても大丈夫です。彼氏いるんで大丈夫です。

予告していた悪質なアフィリエイトです。

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それとnote購入者にアンケートをとりました。アンケート結果はこちらです。

 

内容に不満がある方が3割もいます。気をつけてください。

note.mu

最近流行りの睡眠本についての一流なまとめ+雑巾掛け睡眠法

みなさん、こんにちは

アナキンです。

 

久々のブログ更新です。

 

 

 

今回は今までと趣向を変えて、最近読んだ睡眠本についての解説をします。

twitterで睡眠本紹介したらやたらとfavついたので、調子に乗ってブログで紹介してみます。

最近は睡眠をテーマに扱った書籍がブームとなっています。

本屋さんに行くと、平積みされている本の中に睡眠をテーマにした本を見かけない日はありません。

現代人は仕事や遊びや勉強で睡眠をしっかり取れない状況にあると思います。

これから紹介する本すべてで言及されていますが、日本人の平均睡眠時間は世界平均から見ても低いようです。

眠らない民族、日本人。

 

最近のブームを見ていると、眠りに問題や不満を抱える層がかなりの数いることが伺えます。

 

日経新聞でも睡眠本についての言及がありました。

2017年6月10日(土曜日)33面「活字の海で」より

写真

f:id:SirDarthVader:20170612164652j:plain

 

 

 

また、NHKでも睡眠をテーマにした番組が放映されます。

6月18日のNHKスペシャルのテーマは睡眠です。

www6.nhk.or.jp

 

アナキンの主な情報源は日経新聞NHKと本屋とネットなのですが、そのほぼすべてのチャネルを通して、睡眠というキーワードが増えているのがわかる。

 

世間でも注目を浴びている睡眠ですが、今回以下の4冊の睡眠本についてレビューします。

最後におまけですが、4冊の睡眠本では言及されていないけど、僕が昔からやっている安眠手法を1つ披露します。(たぶん効果ある)

 

 

 

1 一流の睡眠

2 なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

3 スタンフォード式最高の睡眠

4 SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 

 

では順に紹介しましょう。

 

 

1 一流の睡眠

著者は医者でMBAコンサルタントをやっているそうです。

私は肩書きがギラギラネチョネチョして学校ばっかり行っている著者が嫌いなので、マイナス5ポイントです。

冒頭から、予見した通りに自分のキラキラした仕事内容を上から目線で語るのもマイナスです。

興味がないです。

それと本の題名に「一流」と銘打っているのもマイナス。だいたい「一流」の◯◯とか安直な名前つける、その姿勢が気に入りません。

著者の経歴と本の題名から、内容はあまり期待できないかなと思っていましたが、肝心の中身について紹介しましょう。

 

 

 

肝心の内容ですが、特段解説したい内容はありません。

唯一この本の内容で褒めれるところがあるとすれば、睡眠ログを取ることの重要性ですね。

それ以外はだいたいの人なら常識的に知っている内容だと思います。

著者の高邁な仕事内容を知りたい方は、読む価値あり。

ただ、睡眠を今後改善していきたいと考えていて、今まで特段睡眠環境を改善しようとしてこなかった人には少しか役に立つかもしれません。

スト値2 (本の評価はスト値と呼ばれる数字で評価します。1〜10まであり10が最高です)

一応リンク貼っときますけど、買わなくていいです。

 

 

 

 

 

2 なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

著者は布団屋さん。

著者の経歴から自社の布団を全面にだす内容になるかと期待していたが、その期待をいい意味で裏切る内容。布団の話が出てこない笑

本のタイトルにNGワードが含まれているのでマイナスです。

 

この本でも睡眠ログを取ることの重要性が語られています。

また、寝室の温度を最適に保て、との指摘は面白かったです。

イライラする記述はそこまでなかったので、まあまあ読める。

スト値3.5

睡眠改善の入門にはいいかもしれません。

 

 

 

 

 

3 スタンフォード式最高の睡眠

ようやく人様におすすめできる本です。

スタンフォード大学は著者によると睡眠研究のメッカだそうです(知らんけど)。

著者(西田精治さん)の経歴は医師なのですが、さっきの著者みたくMBAに手を出したり余計な学校に行ってたりせず、しっかり研究をなされているように思えたのはプラスポイント。

 

この本の特徴は最初の睡眠90分の質を重視するところ、それと体内の深部体温の変化に着目しているところです。

この本によると最初の睡眠90分の良し悪しで、睡眠の質が変化するのだそうです。

それとこの本で初めて知った内容は、体内の深部体温についてです。

人間は深部体温が高くなったところから下がると、眠気が発生するそうなのです。

この原理を知っていれば、寝る前1〜2時間前に入浴してから、体温が下がり始めたところで眠るのが最適なタイミングだとわかります。

入浴してすぐにベットへ入っても、なかなか寝付けない理由がわかりました。

この2点だけでも満足でしたが、そのほかの細かい睡眠テクも前述の2冊の本より豊富です。

 

スト値6

これは買ってもいいです。

 

 

 

4 SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 

著者はショーン・スティーブン氏、アメリカ人。

15歳のときに腰の骨を折り、20歳で椎間板変性症と診断されるが、様々な試行錯誤を経て病気を完治させる。

個人や企業向けの健康アドバイザーを行う。

このタイプの経歴は、睡眠の専門家というよりは健康法マニアタイプに分類されそうな方です。

みなさんに馴染みが深い方だと、「シリコンバレー式最強の食事」の著書デイヴ・アスプリーさんタイプです。

健康法マニアタイプは、自身が試した健康法を様々な症例や論文などで解説していきます。

様々な症例や論文で解説してくれるので、エビデンス重視な方も読みやすいのではないかと思います。

中身もかなり濃いですね。

近年の健康法を色々と勉強していると、食事・運動・マインドフルネス・睡眠の4分野が密接につながっていることが見えてきます。

最近の健康に関する著書で、食事・運動・マインドフルネス・睡眠を取り上げない本はあまり見かけません。

この本は睡眠がテーマの本ですが、食事・運動・マインドフルネスの重要性もかなり詳しく解説しております。それぞれ食事・運動・マインドフルネスに関する記述も、メインテーマ並みの記述が割かれています。

単純に睡眠だけを取り上げず、睡眠や健康に影響を与える食事・運動・マインドフルネスにもきっちり言及している姿勢は高評価です。

そして、この本だけでしか取り上げていない睡眠テクも満載です。

寝室の環境、光、朝すべきこと、夜すべきこと、NGリスト、などなど。

一番びっくりしたのが、最終章の睡眠テクニック。

最終章の睡眠テクについては、健康法マニアの私も過去に1冊の本でしか拝見したことがなかったテクです。

私もすっかり忘れていたテクニックだったのですが、まさかここで再開するとは夢にも思わなかった笑

このテクニックは過去に初めて知ったときは実践しなかったのですが、今度やってみます。

知りたい人は本読んでね笑

 

スト値8 睡眠に関心がなくても健康法オタクはマストバイだね!

  

 

 

おまけ

 

最後に私の睡眠テクを1つ紹介します。

 

その名も「雑巾掛け睡眠法」!

これ、あまり人に教えたくないライフハックなのですが、部屋を掃除して床も雑巾掛けして、徹底的に塵や埃を除去すると睡眠の質が上がります。

おそらくですが、空気がきれいになるのでしょうね。

雑巾掛けするとわかりますが、掃除機だけでは埃は除去しきれません。

試しに掃除して、雑巾掛けしてみてください。

空気がすーーっとして、さわやかになります。

私はあの「すーーーー」っとした感じが好きで、たまに雑巾掛けを行うのですが、

その翌日の目覚めはかなりすっきりします。

 

最初は気づかなかったのですが、あるとき目覚めがいい日の前日に雑巾掛けや大掃除してることにふと気付きました。

 

このテクニックは巷ではそんなに言われていることではないので、エビデンスもくそもない、アナキンの個人的体感ですが、お掃除は有効です。

 

今回はこんな感じです。

また紹介したい本があったらブログ書きます。

ではまた。