アナキンの変及びアウトレイジ運動に関する想い

こんにちは

 

アナキンアウトレイジでございます。

 

 

 

 

 

noteを出してからというもの執筆意欲というものがなぜか湧いてきており、無料ブログによる文章も世に発信していきたいと思うようになった。

無料ブログでもいい情報をみなさまにお届けできるよう頑張る。

(あまり肩肘張ってブログ書くと続かないと思うので、気楽にやるつもり。)

 

 

 

 

ブログを書きたくなったのも、サウザーさん、くまのさん、kaiさんが定期的にちゃんと継続してブログ発信をしている姿を見て影響を受けたところがある。

ameblo.jp

kai25-8.com

kumaofpooh.hatenablog.com

定期的に継続することは大変である。

それを黙々と続けている姿勢に影響されたのだろう。

 

あと最近大好きなのが織葉さんのアポブログ。セルフイメージと実際のイメージの画像にどんな画像を使うのかが毎回楽しみなのだ笑

anaai.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

また話がずれた。

本題に戻す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の本題は2017年10月某日に勃発したアナキンの変及びアウトレイジ運動についての私の想いを書いていきたい。

暴れてから1ヶ月経つので、そろそろ総括的な記事を書きたくなった。

 

 

 

私、アナキンは週刊金融日記の恋愛工学から生み出されたキャラである。

世間一般の言い方でいうと恋愛工学生というものに分類される。

恋愛工学クラスタなるものがtwitter上には存在しており、日夜twitterで色々な方々が活動されている。

そんな私が現状の恋愛工学クラスタに異議申し立てをすべく、暴れまわったのがアナキンの変の始まりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

当初はこんなことになるなんて全く想像していなかった。

アウトレイジ最終章を観た帰りにtwitterを眺めていたとき、

あるツイートを見たことがキッカケになった。

 

これ、アウトレイジ風に言ったら面白そうだな、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

んでアナキンはこうなる

 

f:id:SirDarthVader:20171119120246j:plain

 

 

 

 

 

 

色々と思いつくままにツイートする。

 

 

 

 

 

 

何本かツイートして興が乗ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あーーーそういえば、いっぺん言いたかったことが色々溜まってるなあ。

この際、全部ぶちまけてやろうかな。

アウトレイジに乗っけてやるか。

 

 

というノリでこれ。

 

 

まあ、この2つの反響が大きかった。

これがここまで反響があったのは、みんなも似たようなことを感じていたんだろう。

 

 

そこからの流れは自分でもまとめきれないので、くまのさんのブログを参照するといいと思います。(本当にくまのさんありがとう)

kumaofpooh.hatenablog.com

 

 

 

そんで1週間くらいして私がnoteを書くはめになります。笑

その流れはこちら

kumaofpooh.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

私が色々と異議申し立てしたら、そこまで言うならお前が書けって逆批判が来ることは十分に想定していた。

noteがメルマガコピーだろツイートをした時点で腹はくくっていた。

まずいなと思ったのは道場生が購入すると表明したときだった笑

(注 道場生とはナンパ塾の流星道場の門下生のこと。アナキンは道場生でもある)

当初から手を抜く気などさらさらなかったし、全力投球するつもりだったけど、改めて身が引き締まった。

 

 

 

 

 

 

それとテーマについてはあえてナンパを選んだ。

私のフォロワーには、私以上に実力のある凄腕もたくさんいる中であえてナンパを選んだ。

明確な理由があったわけではないのだが、ナンパをテーマに選ぶと批判が来ると思ったからあえて選んだ。

なぜ批判がくるテーマにしたのかは今後その想いを解説していく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで色々と考えた末に、noteを書き上げることができた。

初心者なら気になるところ、そして初心者に必要な最低限度の知識を書いたつもりである。

初心者向けに書いたものなので中級者や上級者には満足いくものを提供できなかったと思う。

私自身は凄腕でもなんでもない一介のオッさんなので、上級者を満足することは無理かもしれないが、前回よりアドバンス的な内容のnoteは今後出すつもりである。

noteについては出して良かったと思っている。

色々と反響が得られて、嬉しかった。特に初心者レベルと思える方や、凄腕からも評価の言葉をもらえたのは大変嬉しかった。

書きたいことはまだあるし、面白い企画なんかも頭の中にはある。

他のこともやらねばならぬことが多いので、暇を見つけてあと何本かはnoteを出していくつもり。

 

それとnoteを出してみないとわからないものが少し見えたのも収穫であった。

あと何本かnoteを出してみて、その結果などをブログで報告するのも面白いかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたい私は再三再四言っているが副業や金稼ぎを全否定してるわけではない。

いいサービスやいい情報は有料だろうと、いいものはいい、と思う。

だいたい金融日記を購読してナンパ塾に通ってる時点で、有料コンテンツに金を払うことに嫌悪しているわけではないことは明らかだ。

noteだって面白いものはあるし、サロンだって良さそうだなって感じるものもある(サロンには入っていないのであくまで外から眺めた印象)。

本当に副業や金稼ぎを嫌悪していたらnote出すなんてことを即答しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では何に怒っていたのか、というところである。

 

 

 

 

 

 

 

まず、1つ目。

私が違和感を感じていたのは、いいものはいい、悪いものは悪い、と言わせない空気感である。

自由闊達な議論を認めない、謎の圧力である。

そこに楔を打ち込むべく、暴れたのである。

twitterを見ているとnoteやサロンなどのマイナス情報にお目にかかることは少ない。

 

 

マイナス情報が出ない理由は簡単だ。

note出している数千のフォロワー数を誇るアルファ(笑)に睨まれるのが明白だから。

twitter市の恋愛工学村という田舎で生活するのが難しくなる恐れがある。

まあアルファ(笑)はそんな圧力などないと言うだろうけど笑

 

 

 

 

例えば、ある批判者がnote提供者に内容についての不満をぶつけたとする。

その不満があまりに的外れな内容なら、note提供者が批判者に対して逆に批判するのはアリだと思う。

そこでお互い意見をぶつけ合うのはアリだ。

批判をすべて受け止める必要なんてない。

受け入れられるところは受け入れて、無理なものは断固拒否して戦えばいい。

しかし、その内容についての批判をするな、と言って批判することのハードルを上げようとするのは筋が違う。

 

 

 

 

 

 

100歩譲って、私に向かって批判するならnoteを書けというのはオッケーだ。

向こうも私がそれなりのものを書けるだろうと認識してくれているのだから。

私に対して言うぶんにはまだ許容できる。

ただ、それを全くの第3者まで拡大して押し付けようとする姿勢は許容できない。

 

 

 

 

そこに一石を投じるべく、あのような一連の行動を起こした。

私が矢面にたち、みなが言いたいことを言える土壌を作りたかった。

ただそれだけである。

 

 

 

批判されたら、また次いいもの出せばいいだけではないか。

もしくは、批判されても無視するとか。

批判されても無視するのも、その人の選択だし、ありだろう。

 

 

 

反対意見を封殺するな、言論の自由を保障せよ、

というのが1つ目の想い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2つ目

嘘や捏造について。

 

このネット空間では、いくらでも盛ることができる。

毎日いい女とやっているだの、海外を飛び回っているだの、高級なものを食べ尽くしているだの、なんだって粉飾可能だ。

twitterやってたら、そんなやつらばっかりに見えるときもある。

実態よりもいかに大きく見せるか、どうやったら誇大に見えるかを競っているやつも見受けられる。

そんな状況に辟易としていた。

 

 

嘘や偽りがないコミュニティーをつくりたい、というのが私の想いだ。

嘘つくやつは断固叩く、という姿勢を明確にしたかった。

これについては、あまり説明しなくてもわかるでしょう。

嘘を使って誇大に大きくみせて、そこで金儲けしてやろうというやつには我慢ならない。あれだけの反響があったということはみんなも少なからず同じ想いだったのだろう。

 

 

信頼と信用をベースにしたコミュニティーを新しく再生したい、それが私の想いだ。

嘘で金儲けするやつや誇大に粉飾して偉そうにするやつが評価されるのではなく、真に貢献しているやつが評価される場所であって欲しい。ただそれだけ。

 

 

 

 

この2つがアウトレイジ運動を行った私の想いである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んで、今後どうするかではあるが、アイコンも変わったことだしアウトレイジは一旦終了するつもりだ。

今後はブログやnoteで、今までよりは積極的に情報発信していくつもりである。

批判ばかりしていても何も生み出さないというのは、そんなこと重々承知している。

それなりの人たちが、次の情報発信をせよと背中を押してくれているので、その期待にはできる範囲で答えていきたい。

今後は自身が生み出す成果物(ツイート、ブログ、note)で正々堂々と、世に訴えていく。

その方が何倍も生産的だし、みんなのためにもなるのは明らかだ。

 

明らかにおかしいことが起これば、すぐ文句言うけど笑

幸福の資本論の感想

こんにちは

アナキンアウトレイジでござる。

 

 

今回は趣を変えて書評ブログを書く。

その本は幸福の資本論

 

 

 

2017年の夏頃に出版された本であり、著者は橘玲さん。

なぜか私がフォローしている方々にファンが多い印象がある。

私はそこまで熱烈なファンというわけではないが、みんながあまりにも推薦しているので、ついつい本を手にとってしまった。(周りに影響されやすいタイプ笑)

 

ずっと本棚で積ん読状態になっていたのだが、最近ふと読んでみて、それなりに新しい発見があったので、このたび書評をまとめてみようかと一念発起し、筆を取る次第。

今回はみんな知っている本の書評だけど、今後はあまり世間で注目されていないけど、ためになった本を紹介していきたい。

 

 

 

 

 

 

この本では、いかに幸福になるかを3つの資本から論じている。

3つの資本とは金融資本、人的資本、社会資本。

ここでいう資本とは、富及び幸福を生み出す源泉と理解していれば差し支えはない。

 

金融資本は理解しやすい。

金融資産が生み出す富の源泉、お金やら有価証券やら今なら仮想通貨とか不動産とかである。お金がお金を生み出す世界の話。

この本でも金融資本についての解説はあるが、著者の別の本を読むほうが有用であろう。

幸福の資本論でも、そこまで説明に力を入れていない。

 

人的資本は自分の労働力である。

人的資本から富を生み出すことは自身の労働力を労働市場に投入して富を得ることであり、人的資本とは文字通り自分自身のことである。

単純に言えば、バイトやサラリーマンで給料をもらうこと指している。

そして、お金だけではなく労働から生まれる幸福についても論じている。

 

社会資本とは人間関係である。

社会資本から富をどのように生み出すか、というのは近年話題になっている評価経済社会という論点に結びつくところでもあろう。

本書では、富という側面よりも幸福について論じている。

 

 

 

色々な論点が本書には収録されているが、私が特に感銘をうけたのは人的資本についての解説なのでそこのところをメインに解説していきたい。

 

 

 

以下目次

(1)人的資本理論(6章人的資本は「富の源泉」P92)

(2)クリエイティブクラスとマックジョブ(7章)

(3)好きなことに人的資本のすべてを投入する(9章オンリーワンでナンバーワンの戦略P156)

(4)超高齢化社会の唯一の戦略(10章)

(5)おわりに

 

 

 

では本題

 

 

 

 

 (1)人的資本理論

 

この人的資本理論をご存知でしょうか?

恥ずかしながら、本書を読むまで人的資本理論については知らなかった。

ノーベル経済学賞を受賞したアメリカの経済学者ゲーリー・ペッカーが提唱した理論で説明は以下の通り。

“ひとはそれぞれ「人的資本(ヒューマンキャピタル)」を持っており、それを労働市場に投資して日々の糧となる収益(給料)を得ているのだと考えました。これは金融資本を金融市場に投資して日々の糧になる収益を得る経済行為と同じですから、「働くこと」を人的資本の投資と回収として経済学の枠組みで説明できます。これが「労働」の意味を大きく書き換えたベッカーのイノベーションです。”(P92)

 

この人的資本理論の秀逸な点は、労働から生まれる収益の単純な金額合計だけではなく、その割引現在価値から判断しているところにある。

 

経済や会計や投資の世界には割引現在価値という概念がある。

この概念はマクロ経済とミクロ経済をつなぐ超絶最重要基本概念なので、絶対にマスターして欲しい考え方である。

金利とその他の経済事象を関連付けるもの。

アナキン金融塾を開講する運びになったら最初に解説したい概念である。

 

このブログで今度解説しようかな。

知らない人はとりあえずググるなり、本で調べるなり、付け焼き刃でなんとかして欲しい。

割引現在価値の理屈を理解していないとこの人的資本理論の理解と、そこから導きだされる結論も、あまりピンとこない恐れがある。

 

端的に言うと世の中の金利を考慮して、給料の金額を考慮しましょ、ということである。(人的資本理論の本題は教育と給料の関連についての理論であるが、本書ではあくまで給料を金利も加味した金額で判断するために、この理論を使っている)

生涯の給料が3億円の人がいたとする。

この人の給料を金利別に表現した表を見て欲しい。(P95)

この表は3億円の生涯給料を持つ人の人的資本が金利によってどのように変化するのか表している。

金利(割引率)

人的資本の割引現在価値

8%

5500万円

5%

9200万円

4.5%

1億円

3%

1億4000万円

1%

2億3000万円

0%

3億円

 

金利が上がれば人的資本の割引価値が下がり、金利が下がれば人的資本の割引現在価値という関係にある。

 

f:id:SirDarthVader:20171119004527p:plain

 

グラフを見ればわかる通り、金利と人的資本の割引現在価値は反比例の関係にある。

 

今の金利はどの水準にあるかご存知であろう。

この20数年間、金利は下落の一途をたどっている。

2017年11月17日現在、10年物の日本国債利回りが0.02%である。

https://www.bloomberg.co.jp/markets/rates-bonds/government-bonds/japan

 

金利状態になると人的資本の価値が上がるのである。

 

私は、この低金利低成長の時代では労働の価値が上がるだろうと薄々考えていたのであるが、そのうっすらとした思いが本書によって明確になったのである。

 

要は昔よりも金利だけで暮らすことが難しくなってきているのだ。

30年前なら金利も5%とかそれ以上あったのである。

バカでも、稼ぎを何も考えずに預金すれば金利で食えたのが、無理となった。

 

まあ、ようは働かないといけない時代になっているということである。

預金の金利で悠々暮らす、ということが不可能な経済状態とも言える。

金利が低すぎて、働かずに生活することは無理なのである。

(ビジネスで成功して、平均よりも大幅に稼げば話は違うけど、ここでは除外する)

 

我々アラサー世代で、普通に生きていて将来定年退職後に年金と預金の金利だけで生活できると考えている人がいるだろうか?

私は無理だと思っている。(ビジネスで一発当てない限り)

年金金利生活が無理であり、生涯働かないといけないのだろうと考えている。

一発当てない限り、労働することが義務づけられているのである。

 

 

それを数字で示しているのがこの人的資本の考えなのである。

労働の価値が高い、というか、労働せざるを得ない、といった方が正しい表現かもしれない。

労働せざるを得ない状況だからこそ、労働の価値比重が相対的に高まっていると言える。

金利が高ければ労働にだけ頼る必要はなくなるので、労働の価値も落ちる。頑張って節約して預金していけば(お金を貯めるまでは労働する必要あり)、何も考えずに金利収入が生まれるのだから。

 

この話は後半で話す超高齢化社会とも関連することである。

 

 

 

 

 

 

 (2)クリエイティブクラスとマックジョブ

 

ここでは労働を二つに分けて考えております。

マックジョブとは以下の通りです。

マックジョブマクドナルドのような定型化(マニュアル化)された仕事で、会社のバックオフィス部門(事務職)のほか、日本の”お家芸”とされたものづくりの現場も含まれます。“(P109)

 

クリエイティブクラスとは以下の通りです。

“それに対してクリエイティブクラス(シンボリックアナリスト)は、「仕事の価値が時給計算できない仕事」ということになります。しかしそのなかにも、「拡張可能な仕事」と「拡張不可能な仕事」があります。“(P109)

 

マックジョブはイメージしやすい。バイトや単純な工場労働者や今では事務職のバックオフィス部門も含まれる。いわゆるブルーカラーと呼ばれる仕事。労働の対価は時給換算される世界。

 

クリエイティブクラスの「拡張可能な仕事」と「拡張不可能な仕事」の違いは説明が必要かな。

本書ないでは舞台役者と映画俳優が例としてあげられている。

舞台役者は現場で仕事をする必要があり、その場所を超えて仕事をすることができない。拡張不可能な仕事である。

しかし、映画俳優となれば、全世界で映画を放映でき、さらにテレビやDVDなどでも稼ぐことが可能となる。場所や時間を超えて稼ぐことができ、拡張可能な仕事と言える。

 

上記の例で考えたらわかる通り、拡張可能な仕事の方が遥かに収入が高まる可能性がある。

現代の億万長者は拡張可能な仕事をしているクリエイティブクラス、と言える。

 

収入という点で考えたら拡張可能な仕事を考える必要がある。

この点は私も目下いろいろと計画中である。

 

 

 

 

 

(3)好きなことに人的資本のすべてを投入する。(9章オンリーワンでナンバーワンの戦略P156)

 

これは単純な収入面でも幸福の追求という面でも重要なことである。

最近、私自身も強く意識していることである。

人間は結局好きなことを仕事にするべきなのである。

苦手なことや嫌いなことをやるべきではないのである。

それがたとえ収入面でいい待遇だとしても。

 

10数年近く社会人として働いてきて、見えてきたものがある。

結局仕事で評価されるやつは、その仕事のことが好きな人。

頭のいいやつでも、能力のあるやつでもない。仕事が好きなやつか、その仕事が得意なやつ、これがドンドン出世しているのを目の当たりにした。

頭のいいやつや能力が高いやつもいたけど、結局は仕事が好きなやつが最終的に勝っていた。

 

その仕事が好きなやつは、勝手に仕事をするし、ドンドンスキルアップしていくのである。好きだから仕事する→仕事いっぱいするからスキルあがる→高評価→収入アップ、となる。

 

自分で言うのもあれだが、私はそれなりに能力がありそれなりに仕事の評価を上げていたが、結局は仕事が好きなやつに勝てなかった。

やっぱり好きなことをやっているやつは強いと思った瞬間である。

 

収入面でも効果があるし、心理面での効果も絶大だろう。

好きなことやっているのだから、ストレスも少ないし、なにより幸福そうなのだ。

これに能力や知力だけで勝負するのは不可能である。

ある程度までは対抗できるが、どこかで限界がくる。

 

この“好きなことに人的資本のすべてを投入せよ”という主張が幸福の資本論の中で一番共感を覚えた。

 

私も今後の仕事人生を考えた場合、この好きなことに人的資本を投入する、ということに軸においていこうと考えている。

 

 

 

 

 

 

 (4)超高齢化社会の唯一の戦略

高齢化社会が到来するのは決定的なことだ。

どうあがいても高齢化社会になる。

自分たちアラサー世代の平均余命だって、今後ドンドンと伸びていくだろう。

 

60歳で定年を迎えて年金生活なんて、できるはずがない笑

 

上記(1)で述べた通り、大きな富を構築できなかった場合、働き続ける必要が出てくるのである。

働きつづけるか、もしくは大きな富を築いて悠々自適になるか、その2択。

どちらかを選ぶ必要がある。

 

高齢化社会になり、蓄積すべき富の金額も上がっている。

70歳で寿命を迎えるのと、100歳で寿命を迎えるのでは必要となるお金も異なる。長寿社会になっていることも、今後の仕事のあり方に影響を及ぼしているのである。

 

100歳まで食ってくためにどうすべきか、ということを真剣に考える必要がある。

本書では好きなことを仕事にしていくべしと論じているが、私も同意見である。 

 

 

 

 

 

 

 (5)まとめ

本書を読んで痛感したのは好きなことを仕事にすべき、ということである。

収入面でも幸福面でも好きなことをすべきなんだと実感した。

100歳までの仕事、というものを考えたらなおさらである。

死ぬまで嫌いなことを仕事とするのか?それとも死ぬまで好きなことを仕事にするのか?

両者がどのようなジジイになっているかは、なんとなく騒動できる。

好きなことをやっているやつの方が、幸せであろう。

収入面でも好きなことをやっているやつの方が上になるだろう。

 

そして、できる限りその仕事の拡張可能性を求めることも必要であろう。

 

 

いろいろと考えさせられた本だった。

 

終わり。

恋愛工学とナンパ論の違い、および恋愛工学生とナンパ師の違いとは?

こんにちは、恋愛工学界隈でも1・2を争う銭ゲバ守銭奴として名高いアナキン・アウトレイジでございます。

アフィリエイトまみれブログにようこそ!

 

 

先日、ナンパ師であるN氏とツイキャスをしていたとき話題に上がったテーマがある。

恋愛工学とナンパ論は何が違うのか?

 

ツイキャスを一緒にやったN氏は生粋のナンパ師である。

十年以上のキャリアを持つN氏は、私みたくナンパ講習を経てナンパをやっているわけではなく、昔からナンパに勤しんでいる方だ。

 

当然、恋愛工学のこともあまり知らなかったので、ツイキャス内で初めて解説を聞いた感じであった。

恋愛工学とナンパ論の違いは、昔からブログにしたかった内容だったので、ツイキャスで言及した流れでブログにまとめたくなったのである。

 

 

 

Twitterを見ていると、半年に一回とか四半期に一回くらいのペースで恋愛工学とナンパ論、または恋愛工学生とナンパ師の違いを題材にした大喜利議論が開催される。

自分が徐々に老害世代となりつつあるのをひしひしと感じる瞬間でもある笑

「ああ、第32回恋愛工学生とナンパ師の違いについて、大喜利議論が開催されたのう〜」

「どれどれ、今年の優勝者は誰かのう〜」

「やはり第7回大会の小型犬や豚など動物達と心温まるふれあいがあった大会が一番盛り上がったのう〜」(遠い目)

といった感じである。(注意 上記の回数は正式なものではありません。適当です。あと動物達との大喜利は大体ホントにモテる男は◯◯である、という大喜利。)

 

 

 

 

一つの枠内では常識でも一歩外を出れば、常識ではない、ということはよくある。

ツイキャスをやって久々にこのテーマを思い出したのである。

 

幸いにして、私は恋愛工学生でもあり、ナンパ師でもあるというポジションにある。

恋愛工学生・ナンパ師の双方に知己を得ることができ、それぞれの興味関心といったところも、おぼろげながら見てきたつもりである。

恋愛工学とナンパ論、恋愛工学生とナンパ師の違いも、私なりの答えがある。

私なりの解釈をみなさまに披露していきたい。

 

ではここからは課金しまーーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、これブログだから課金できねーや。

出すとこ間違えた。てへぺろ(^^;)

(このレベルの文章で課金したら槍が飛んでくる笑)

 

 

 

 

すいません、悪ふざけはこのへんにします。

 

 

 

本題に入る。

 

 

 

 

目次

 

1.恋愛工学の定義

2.恋愛工学の守備範囲①出会い手法

3.恋愛工学の守備範囲②時間軸

4.恋愛工学生とナンパ師の違い

5.おわりに

 

 

 

 

 

 

 1.恋愛工学の定義

 

恋愛工学とは、書籍やブログやTwitterなどで活躍されている藤沢数希氏が発行する週刊金融日記というメルマガから生まれた恋愛に関するノウハウをまとめたコンテンツである。

メルマガ自体もすでに300号を迫る勢いであり、かなりの量である。

そのメルマガ内の一コンテンツに恋愛工学がある、という位置づけである。

(メルマガのリンク貼って、アフィリ収入とかなんないかなぁー)

 

恋愛工学は、男女の恋愛に関する諸々な事象を統計学的な側面・生物学的な側面・経済学的な側面から解釈していきましょう、というものだと認識している。(ここの定義は人それぞれ。)

 

恋愛工学の定義は上記の感じであり、人それぞれ解釈は異なるであろう。

定義だけ眺めてみても恋愛工学とナンパ論の違い、恋愛工学生とナンパ師の違いはわかりにくい。

強いていえば、経済とか金と恋愛の関係とか、生物学や遺伝子学から解説した恋愛とか、などは既存のナンパ論とは異なる部分ではなかろうか。

当然、ナンパ論の中でもこれら経済や生物学的な解説を試みている流派はあるのかもしれないが、私はそこまで全てのナンパ論に精通しているわけではないので、まだお目にかかったことはない。(もし知っている人がいれば、教えてください。)

定義から見るより違いがはっきりするのが、恋愛工学とナンパ論の守備範囲の違いである。以下解説をする。

 

 

 

 

 

 

2.恋愛工学の守備範囲①出会い手法

 

では、恋愛工学の守備範囲はどこからどこまでなのであろうか?

ここがポイントである。

 

正直定義はあまり重要ではない。

恋愛工学がどこまでの分野をカバーしているのかが問題である。

この手の議論を見ていていつも思うのが、どこの分野の話をしているのか認識相違があるまま、議論大喜利が進む傾向にあるので、きっちり整理したい。

 

恋愛工学では、普通のコミュニティー(学校・職場・趣味サークルなど)経由の出会い・合コン・街コン・お見合い・婚活パーティー・知り合いからの紹介・ストリートナンパ・クラブナンパ・店員ナンパ・ネットナンパ(出会い系やマッチングアプリは非推奨な傾向あり)、SNS、などなどあらゆる出会いの経路でも汎用的に使える考え方やノウハウを提示しているのである。

 

かなり守備範囲が広いのである。

恋愛という概念を議論する際に重要になってくるのは、まず出会いの入り口がどこか?というところであろう。

恋愛工学はどの出会い方でも通用する理論、という位置づけなのである。

 

合コンであろうと、コミュニティー経由であろうと、紹介であろうと、家庭教師で教えているJKであろうと(おい!JKはだめだからな!)、ストリートナンパであろうと、クラブナンパであろうと、汎用的に適応可能な理論体系を用意しているのが恋愛工学の特徴なのである。

 

恋愛工学はナンパに特化した理論ではないのである。

 

つまり、恋愛工学=ナンパ論、という認識は現実に則しているかと言われると、そうではない。

恋愛工学でのナンパの位置づけは、数多ある出会い手法の中の一つである、ということである。

(大注意  ここで恋愛工学がナンパよりも上位概念であるとか勘違いなさらないでください。より広い守備範囲をもった概念が偉いとか偉くないとかないからな。水は海より偉いって言っているようなもの。もし、ナンパより恋愛工学の方が上位概念であり偉いとかほざく馬鹿がいたら教えてください。アナキンが責任をもって槍を投げにいきます。アナキン・室伏になります)

 

 

 

ちなみに恋愛工学の中ではナンパは出会いの一つのツールとされているが、その可能性やリスクの低さなどから、数多ある出会いの中でも推奨されている出会い方法がナンパなのである。

恋愛工学の中で推奨されている出会い方がナンパなのである。

そのため、恋愛工学生がナンパにチャレンジするようになるのである。

この理屈を理解すれば、なぜ恋愛工学生がナンパをするのか、という現象も理解できることでしょう。

 

 

ナンパ論では、当然にストリートナンパやクラブナンパに関するノウハウがメインとなるでしょう。ナンパ論なのに合コン必勝法を研究していたら、少し違和感を覚えるだろう。

数こそ多くないものの、そこそこの人数のナンパ師と交流させてもらったが、ナンパに関するノウハウについてはやはりナンパ師の方が上だと思う。

私から見ても、恋愛工学におけるナンパに関する知見はまだまだ未整備なところがあると感じている。

今後は私も、それなりの情報発信をしていこうかと思う。

 

 

 

多くの非恋愛工学生が、恋愛工学=ナンパ論、と誤解しているのではないでしょうか?

ここが議論をかみ合わなくしている大きなポイント。

「恋愛工学生なのにナンパができない」

というのはたまに目にするワードだが、上記の説明を読んでいただければ、なぜナンパができない又はナンパをしない恋愛工学生が存在するのか納得できるのではないでしょうか。

さらに言うと、週刊金融日記のコンテンツは恋愛工学だけではありません。

経済とか金融の話とかも最近は増えている。

メルマガは読んでいるけど、女遊びにはそこまで興味がない、という層も存在しているはずである。

 

もしナンパ師の方が、恋愛工学生の言葉に違和感を感じる場合、ここの点に思いを馳せると理解が進むのではないかと思う。

ここまではご理解いただけたでしょうか?

 

 

 

 

3.恋愛工学の守備範囲②時間軸

 

もう一つ恋愛工学とナンパを分かつ論点がある。

これまた恋愛工学がカバーする守備範囲に由来するもの。

さきほどは男女の出会う場所に関する話であるが、次は恋愛がどの段階にあるのか、という時間軸の話。

 

恋愛工学に寄せられるよくあるご批判である、「恋愛工学=セックスをするための術」、論である。

恋愛工学では出会ってから諸々のやりとりを経て、アポ(二人で食事とか飲んだりすること)、セックス、セックス後の関係、という流れに沿った理論が色々と存在する。

そう、セックス後の関係に関する知見や理論も幅広く存在しているのです。

 

ここが2つ目の大きなポイント。

 

付き合うとか結婚とか、私ぐらいのレベルになると離婚とか(笑)、恋愛の後半フェーズに関する議論も恋愛工学には多く含まれている。

そもそも、恋愛工学の大前提は女性とお付き合いしていい男女関係を築くにはどうすべきか、というところからスタートしている。

そして、男女関係をスタートする最大のキーポイントが、まずはセックスをすることである、という論理体系である。

男女関係をスタートさせるには取り敢えずセックスをしてからじゃないと、なにも始まらないよ、という考え方。

そして、セックスをした後の男女関係をどうすべきか、というところにも議論が及ぶ。

 

 

ツイキャス内でyuuさんがわかりやすいコメントをしてくださいました。

「恋愛工学はポストセックスピリオド(セックス後の女子との関係性の継続)までしっかり提唱してるのが、ナンパ論と違いますよね。既存のナンパ論はゲットするまでの過程に終止してますよね。」

 

恋愛工学はセックスをした後の男女関係までカバーしているところがナンパ論と異なるのである。

 

付き合うとか付き合わない、結婚などに関する議論は、ナンパ師からしたらあまり興味のないことかもしれない。

ナンパ師からするとキープするしない論争などにも発展しそうではあるが、基本恋愛工学生はキープありき、という立場の人が多いのではなかろうかと推察する。(おれはキープなどしない、すべて放流ワンナイト帝王だ!という恋愛工学生もいるとは思いますが、ここではあくまでも全体の傾向を話しております。)

ちなみにアナキンもキープ容認派であり、キープ論に関しては既存の恋愛工学の定説とは少し異なる見解を持っている。

 

既存のナンパ論だと、出会いからセックスまで、が守備範囲であり、セックスした後をどうするかは各人が自由にやっていると思う。

(大注意その2  もちろん、ナンパ師だからキープができない、という暴論を主張する気はまったくない。知り合いのナンパ師にキープが得意な方が数多く存在していることも知っている。ここではあくまで恋愛工学とナンパ論の守備範囲だけの話をしている。)

 

以上が恋愛工学とナンパ論の違いである。

 

 

 

 

 

4.恋愛工学生とナンパ師の違い

 

出会いの手法に関する考え方、それと時間軸の違い、これが恋愛工学とナンパ論の違いの源泉であろう。

そこから生まれてくる恋愛工学生とナンパ師の違いも見えてくるのではなかろうか?

 

基本、恋愛工学生はナンパに限らずに活動を行うだろうし、ナンパ師なら基本はナンパに限定して活動することになるだろう。

(ナンパ師だって合コンとかやる人もいるだろうし、恋愛工学生だってナンパしかしない人もいるだろうけど、ここでは全体の話)

 

また、セックス後の関係も恋愛工学生は基本的にキープをするためにセックスをしているだろうし、ナンパ師はセックス後の関係は各人の好み、といった感じに落ち着くのではなかろうか。

 

 

 

ここまで論を進めるともっと興味深いものが見えてくる。

恋愛工学生とナンパ師が重視するものの違いである。

ナンパ師はその名の通り、ナンパを専門とする存在である。

ナンパのゴールは、普通のナンパ師ならばセックスをゴールと定めていることであろう。そのナンパ師が成果を確認するための数字は、セックス数及び即数になるのは当然である。

ナンパのゴール=セックス数

と規定されているのだから、ナンパ師を自認している方や、ナンパ師を名乗っていなくてもセックスをゴールと定めている人がセックス数を追いかけて、その数字を気にするのは自然なことなのである。

セックスできたかどうかが、ナンパが成功したのか失敗したのかを分けるのだから。

ここら辺は恋愛工学生にはあまり理解できないところなのかもしれない。

 

 

 

ナンパ師が考える成果=ナンパ経由のセックス数

 

 

 

かたや恋愛工学生はどうか。

時間軸のところでも言及したけど、基本は女性と関係を継続させるためにセックスをする、という論理体系である。

もちろんナンパに傾倒して、数を追う人間もいるとは思うけど、恋愛工学の本筋からは若干異なるのである。

キープをするためにセックスする必要がある、という理論である。

そのため、多くの恋愛工学生はそもそものセックス数を気にはするけど、その後のキープも重視するのである。

数式で表現するのはそこまで好きではないのですが、こんな感じで成果を考えている人が恋愛工学生には多いのではなかろうか。

 

恋愛工学生が考える成果=セックス数×平均キープ期間

(人によって違うとは思うけど、こう考えている人が多いのではなかろうか)

 

恋愛工学生が考える成果とナンパ師が考える成果が若干違うのである。

そして、この違いは新規セックスと既存(一度セックスした人)とのセックスをどう捉えるかの違いにつながる。

新規セックスを追いかけたい傾向にある人はナンパ師よりの成果目標を立てるでしょうし、既存セックスも成果のうちに入る人は恋愛工学生よりの成果目標を立てることになる。

 

 

成果が違うのだから、いろいろと認識齟齬も生まれる。

即数を追うべきかどうかなど、ここら辺は恋愛工学生とナンパ師では意見がわかれるところでしょう。

意見の違いが生まれるのも、それぞれが考える成果が違うので答えが異なるのは当然である。

 

 

以上が、私が考える恋愛工学とナンパ論、及び恋愛工学生とナンパ師との違い大喜利の回答である。

 

 

 

 

5.おわりに

 

恋愛工学とナンパ論の違い、そこから見えてくる恋愛工学生とナンパ師の違いを久々のブログで解説してみた。

おれはこう思う、私はこう思う、というご意見ご感想があればどしどし意見が欲しい。

ぜひ第33回恋愛工学とナンパ論の違い大喜利をやりましょう。

 

 

 

自由な議論を活発にできるようなコミュニティーを目指して、最近は派手に活動してきた。

派手な発言も面白いとは思うけど、こういう地に足を着けた議論も必要だと思っている。

 

noteだして銭ゲバ守銭奴路線に転向したと見る向きもあるとは思いますが、このような無料ブログも頑張る所存。

文章を書くのは苦手ですが、できる範囲で頑張るぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS 

なんでここまで読んでるんですか?読まなくても大丈夫です。彼氏いるんで大丈夫です。

予告していた悪質なアフィリエイトです。

アナキンが声かけと地蔵に関するnoteを書きました。この詐欺noteを購入するとアナキンに上納金が入る仕組みになっております。購入には慎重になってください。

内容は初心者向けになります。私が実践している声かけ手法を体系的にまとめてみました。

地蔵せずに声かけできる人には既知の内容が含まれていますので、購入はオススメしません。声かけは第1声のみを対象に記載しております。第2声以降の会話や、身体の動かし方など、他に声かけに必要なことは言及しておりません。あくまで地蔵対策と第1声に関する内容です。

それとnote購入者にアンケートをとりました。アンケート結果はこちらです。

 

内容に不満がある方が3割もいます。気をつけてください。

note.mu

最近流行りの睡眠本についての一流なまとめ+雑巾掛け睡眠法

みなさん、こんにちは

アナキンです。

 

久々のブログ更新です。

 

 

 

今回は今までと趣向を変えて、最近読んだ睡眠本についての解説をします。

twitterで睡眠本紹介したらやたらとfavついたので、調子に乗ってブログで紹介してみます。

最近は睡眠をテーマに扱った書籍がブームとなっています。

本屋さんに行くと、平積みされている本の中に睡眠をテーマにした本を見かけない日はありません。

現代人は仕事や遊びや勉強で睡眠をしっかり取れない状況にあると思います。

これから紹介する本すべてで言及されていますが、日本人の平均睡眠時間は世界平均から見ても低いようです。

眠らない民族、日本人。

 

最近のブームを見ていると、眠りに問題や不満を抱える層がかなりの数いることが伺えます。

 

日経新聞でも睡眠本についての言及がありました。

2017年6月10日(土曜日)33面「活字の海で」より

写真

f:id:SirDarthVader:20170612164652j:plain

 

 

 

また、NHKでも睡眠をテーマにした番組が放映されます。

6月18日のNHKスペシャルのテーマは睡眠です。

www6.nhk.or.jp

 

アナキンの主な情報源は日経新聞NHKと本屋とネットなのですが、そのほぼすべてのチャネルを通して、睡眠というキーワードが増えているのがわかる。

 

世間でも注目を浴びている睡眠ですが、今回以下の4冊の睡眠本についてレビューします。

最後におまけですが、4冊の睡眠本では言及されていないけど、僕が昔からやっている安眠手法を1つ披露します。(たぶん効果ある)

 

 

 

1 一流の睡眠

2 なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

3 スタンフォード式最高の睡眠

4 SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 

 

では順に紹介しましょう。

 

 

1 一流の睡眠

著者は医者でMBAコンサルタントをやっているそうです。

私は肩書きがギラギラネチョネチョして学校ばっかり行っている著者が嫌いなので、マイナス5ポイントです。

冒頭から、予見した通りに自分のキラキラした仕事内容を上から目線で語るのもマイナスです。

興味がないです。

それと本の題名に「一流」と銘打っているのもマイナス。だいたい「一流」の◯◯とか安直な名前つける、その姿勢が気に入りません。

著者の経歴と本の題名から、内容はあまり期待できないかなと思っていましたが、肝心の中身について紹介しましょう。

 

 

 

肝心の内容ですが、特段解説したい内容はありません。

唯一この本の内容で褒めれるところがあるとすれば、睡眠ログを取ることの重要性ですね。

それ以外はだいたいの人なら常識的に知っている内容だと思います。

著者の高邁な仕事内容を知りたい方は、読む価値あり。

ただ、睡眠を今後改善していきたいと考えていて、今まで特段睡眠環境を改善しようとしてこなかった人には少しか役に立つかもしれません。

スト値2 (本の評価はスト値と呼ばれる数字で評価します。1〜10まであり10が最高です)

一応リンク貼っときますけど、買わなくていいです。

 

 

 

 

 

2 なぜ一流の人はみな「眠り」にこだわるのか?

著者は布団屋さん。

著者の経歴から自社の布団を全面にだす内容になるかと期待していたが、その期待をいい意味で裏切る内容。布団の話が出てこない笑

本のタイトルにNGワードが含まれているのでマイナスです。

 

この本でも睡眠ログを取ることの重要性が語られています。

また、寝室の温度を最適に保て、との指摘は面白かったです。

イライラする記述はそこまでなかったので、まあまあ読める。

スト値3.5

睡眠改善の入門にはいいかもしれません。

 

 

 

 

 

3 スタンフォード式最高の睡眠

ようやく人様におすすめできる本です。

スタンフォード大学は著者によると睡眠研究のメッカだそうです(知らんけど)。

著者(西田精治さん)の経歴は医師なのですが、さっきの著者みたくMBAに手を出したり余計な学校に行ってたりせず、しっかり研究をなされているように思えたのはプラスポイント。

 

この本の特徴は最初の睡眠90分の質を重視するところ、それと体内の深部体温の変化に着目しているところです。

この本によると最初の睡眠90分の良し悪しで、睡眠の質が変化するのだそうです。

それとこの本で初めて知った内容は、体内の深部体温についてです。

人間は深部体温が高くなったところから下がると、眠気が発生するそうなのです。

この原理を知っていれば、寝る前1〜2時間前に入浴してから、体温が下がり始めたところで眠るのが最適なタイミングだとわかります。

入浴してすぐにベットへ入っても、なかなか寝付けない理由がわかりました。

この2点だけでも満足でしたが、そのほかの細かい睡眠テクも前述の2冊の本より豊富です。

 

スト値6

これは買ってもいいです。

 

 

 

4 SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術 

著者はショーン・スティーブン氏、アメリカ人。

15歳のときに腰の骨を折り、20歳で椎間板変性症と診断されるが、様々な試行錯誤を経て病気を完治させる。

個人や企業向けの健康アドバイザーを行う。

このタイプの経歴は、睡眠の専門家というよりは健康法マニアタイプに分類されそうな方です。

みなさんに馴染みが深い方だと、「シリコンバレー式最強の食事」の著書デイヴ・アスプリーさんタイプです。

健康法マニアタイプは、自身が試した健康法を様々な症例や論文などで解説していきます。

様々な症例や論文で解説してくれるので、エビデンス重視な方も読みやすいのではないかと思います。

中身もかなり濃いですね。

近年の健康法を色々と勉強していると、食事・運動・マインドフルネス・睡眠の4分野が密接につながっていることが見えてきます。

最近の健康に関する著書で、食事・運動・マインドフルネス・睡眠を取り上げない本はあまり見かけません。

この本は睡眠がテーマの本ですが、食事・運動・マインドフルネスの重要性もかなり詳しく解説しております。それぞれ食事・運動・マインドフルネスに関する記述も、メインテーマ並みの記述が割かれています。

単純に睡眠だけを取り上げず、睡眠や健康に影響を与える食事・運動・マインドフルネスにもきっちり言及している姿勢は高評価です。

そして、この本だけでしか取り上げていない睡眠テクも満載です。

寝室の環境、光、朝すべきこと、夜すべきこと、NGリスト、などなど。

一番びっくりしたのが、最終章の睡眠テクニック。

最終章の睡眠テクについては、健康法マニアの私も過去に1冊の本でしか拝見したことがなかったテクです。

私もすっかり忘れていたテクニックだったのですが、まさかここで再開するとは夢にも思わなかった笑

このテクニックは過去に初めて知ったときは実践しなかったのですが、今度やってみます。

知りたい人は本読んでね笑

 

スト値8 睡眠に関心がなくても健康法オタクはマストバイだね!

  

 

 

おまけ

 

最後に私の睡眠テクを1つ紹介します。

 

その名も「雑巾掛け睡眠法」!

これ、あまり人に教えたくないライフハックなのですが、部屋を掃除して床も雑巾掛けして、徹底的に塵や埃を除去すると睡眠の質が上がります。

おそらくですが、空気がきれいになるのでしょうね。

雑巾掛けするとわかりますが、掃除機だけでは埃は除去しきれません。

試しに掃除して、雑巾掛けしてみてください。

空気がすーーっとして、さわやかになります。

私はあの「すーーーー」っとした感じが好きで、たまに雑巾掛けを行うのですが、

その翌日の目覚めはかなりすっきりします。

 

最初は気づかなかったのですが、あるとき目覚めがいい日の前日に雑巾掛けや大掃除してることにふと気付きました。

 

このテクニックは巷ではそんなに言われていることではないので、エビデンスもくそもない、アナキンの個人的体感ですが、お掃除は有効です。

 

今回はこんな感じです。

また紹介したい本があったらブログ書きます。

ではまた。

結婚と離婚について①

寒風吹きすさぶ嵐の真っ只中な今日この頃ですが、みなさんはお元気でしょうか?

ヨーソロ〜(このネタわかる人います?)

僕はあまりに寒すぎて、お家から出れません。

こんなときは好きな音楽を聞いて、本でも読むに限ります。

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

アナキン・すとりーとウォーカーです。

しかし、まだブログあったんですね。

半年にだいたい一本ペースでブログを更新しているので、当の本人すら存在を忘れてしまっています。

いつもみんなが忘れたころに更新しとる。

次の更新は夏頃ですので、乞うご期待。

 

 

 

左右座さんなんて毎日更新ですよ!!!

僕には絶対にできない笑

 

みなさんポチポチしましょー

 

 

 

 

 

 

脱線してすいません。

今日のテーマは結婚について書いてみます。

 

 

twitter界隈では結婚ネタが徐々に盛り上がっていますね。

僕としては所長が満を持して発表する新刊がとても楽しみです。

Amazon CAPTCHA

 

 

 

 

 

 

みなさん恋愛工学ってナンパ術や口説き技術だと認識している人が多いと思いますが、そもそもの原点、創刊号のネタが何か覚えていますか?

 

 

 

 

 

そう、結婚と離婚についてです。

恋愛工学の軸の一つには結婚離婚に関する知見があるのです。

ナンパとセックスだけじゃないんですぜー

 

 

 

 

というわけで今回は結婚と離婚について考えてみましょう、というのが今回のテーマ。

 

 

 

実はこのテーマ、幾度も幾度も筆をとってはみるものの、いつも書ききれずに匙を投げ続けているものなのです。

何度も結婚離婚をテーマにブログなりNOTEなりを書いてみようと思うのですが、どうしても過去のトラウマのせいで手がとまるんですよ。

今も完全に勢いだけで書いています。

冷静になろうものなら、過去の自分の無知蒙昧情弱っぷりを直視せねばならず、大変につらいんです。

 

 

 

本当なら僕が結婚に至った道と離婚に至った道をみなさんにご提示して、教訓にしてもらうのがいいとは思っているのですが、そこらへんの実話はメガンテレベルのお話なので、自害する覚悟ができるまでは公開できません笑

(過去に週刊金融日記へ一度だけ離婚戦記ダイジェストを投稿したのですが、あれが公開できる限界です)

リアルな話は伏せつつ、結婚と離婚の経験からみなさんに少しでも教訓となる知見を提示できればいいかなと思います。

 

 

結婚について、結婚相手について、結婚で重視すべきこと、逆に結婚に不必要なこと、離婚について、離婚の実態、などなどを書いていこうかと思います。

 

 

 

 

では結婚について

この結婚という制度は奥が深い。

時代や国が違えばその形態が異なっていくし、結婚を論じる視点もいろいろある。

生物学から見えるもの、法律から見えるもの、経済から見えるもの、文化から見えるもの、風俗習慣から見えるもの、宗教から見えるもの、歴史から見えるもの、その視点は非常に多岐に渡る。

結婚をテーマにした分厚い学術書とかもあります(買ったけど全然読めてない笑)。

 

 

恋愛工学では結婚を法律や経済的な側面から論じるものが多いかな。

恋愛工学では結婚を収入が多い方が将来支払う婚姻費用の割引現在価値と同額の債権と定義しています。(確かこんな定義だったはず)

婚姻届を役所に提出することの意味を理論的に考えたら、まさにこの定義に落ち着きます。

一緒に生活することや子供を授かることなどは、結婚によくセットとしてついてくる幕内弁当の鮭みたいなものですが、一緒に生活しない結婚や子供がいない結婚だってあります。

理論的に突き詰めていけば、この婚姻費用の割引現在価値という定義になります。

所長の新刊もここらへんの説明や解説があつくなっているのではないかと推察しております。

 

 

ただ、僕はこの定義だけで結婚というものを考えるのは少々足りないかな、と思います。

当然に婚姻費用がどのくらい動いて、どのくらい経済的なインパクトを与えるのか、というのは知るべきですが、結婚には経済法律以外の側面もあります。

大部分の結婚というのは一緒に生活するのがスタンダードですよね。

この一緒に生活することがどういうことなのか、というところから考えていきたいと思います。

別居婚や一夫多妻なども考慮したら、一緒に生活するのがスタンダードなんていうのは昔の考え方だ!とか言われそうですが、そういう応用論点は後で考えましょう笑

まずは基本から。

 

 

 

一緒に生活する、行動を共にするのが結婚の基本だと思います。

まず、一緒に生活する、ということがどういうことなのか想像できるでしょうか?

仕事していたら朝と夜、休日でお互い予定がなければだいたい一緒にいるのです。

 

 

一緒に生活する上で考えるべきことがいろいろあります。

単純な結論から言うと、一緒にいてイライラするようなやつとは結婚するのやめた方がいいです。

当たり前だろ、アナキン!

という人も多いとは思うのですが、この当たり前を守らない人も多くいます。

非モテだったり、結婚に焦ったいたりすれば、この大切なポイントすら気付かずに結婚してしまうことはあります。

 

 

では一緒に生活する上でどういうポイントに気をつけるべきか、

そこらへんを次回論じてみましょうか。

 

 

次回は真夏にお会いしましょう!

アナキン流おいはぎ術〜最終抵抗突破原論

ご無沙汰しております。

アナキンです。

 

 

久々にブログを更新します。

 

最近、自分がこの業界に何か還元できることはないか考えていました。

多くの人たちが知識や経験を広く還元している姿を見て、

たまには自身の経験から学んだことを業界に還元したくなりました。

ツイッターでは思いついたことをポンポン好き放題つぶやいていますが、こうやって異なるメディア形式でも情報発信をしてみようかと、ふと思いつきました。

文章を書くのは得意ではないので、ブログは低頻度で更新することになりますが、一年近い活動から学べた知見を徐々に還元していきます。

 

 

 

 

今日のテーマはベット上グダ崩しについて。

僕は自慢じゃないが、ホントにグダられる。

面白いくらいにグダられる笑

個室のベットに連れ込んでから1時間グダられるなんて、日常茶飯事です😭

2時間〜3時間グダ崩しを行うこともあります笑

 

 

 

 

ベット上でグダられるなんて、お前の腕がショボいからグダられてんやろ!!

というのはもっともです笑

凄腕になり、そもそもグダられないナンパやギラを習得するのが一番王道だと思います。

女の子を圧倒するルックスとトークと雰囲気。

ナンパを真剣に嗜む者ならば、この3つは常に向上すべしでしょう。

 

 

 

 

しかしです。

私はまったく別方向に進化しました。

どんなにグダろうと、確実に仕留める技術を向上させたのです。

たまたまですが笑

 

 

 

 

今ならベット上にグダられても、9割はグダ崩しをできる自信がある。(生理グダは除く)

いや、8割かな(生理グダは除く)

生理グダは崩しません。

アナホテルの大切な備品であるアナベットを汚すわけにはいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて本題。

ベット上のグダ対策は何個かあります。

思いつくのは以下の3つ。

 

1 グダられないナンパを志向する

2 グダらない女の子を見極める目を養う

3 グダられても確実に仕留める技を磨く

 

1、2も軽〜く解説しますが、私が力説したいのは3です。

では順番にいきましょう。

 

 

1 グダられないナンパを志向する。

 

上述した通りです。

ナンパ成功の必須要素である、ルックス・トーク・知識・メンタルetcを向上させること。

これらの基礎力向上はグダ防止に一役買うと思います。

ここらへんはそれぞれの要素ひとつでも大きなテーマなので割愛します。

 

 

2 グダらない女の子を見極める目を養う

 

同じナンパをしていてもグダる女とグダらない女がいます。

それなりに数をこなしてくると、この2種類の女性がいることがわかります。

特に顕著なのがナンパする場所ですね。

私はストナンとクラナンしかやらないのですが、この二つでのグダ率は有意な差があります。

私の場合は、どう頑張ってもストナンの方がグダられます。

クラナンでグダられたことはほぼありません。

グダられるのが嫌ならクラナンすればいいじゃない、ってマリーアントワネットも言っています(嘘)

 

 

 

 

人によってはストナンの方がグダられない方もいると思います。

得意な場所で戦うというのも手だと思います。

ストナンの方が難しくてクラナンは簡単!ということを主張したいわけではありません。クラナンにはクラナンの難しさがあるのは重々承知しております。

同じ人間でも、場所が変われば女性のタイプも変わりグダ率も変動していくはずです。

 

 

 

それとグダらない女かどうかの見極めですが、正直これといった正解はわかりません笑

 

私の少ない経験から言えるのは、女の子の男性経験人数は大きな要因かと思います。

処女も何人か対戦しましたが、どの戦いも接戦でした。

グダが強かった。。。

 

男性経験人数、年齢、場所、季節、、、これらの要因が重なり合い、女の子のグダ率が変動するのでしょう。

 

まだまだ成長途上にあるので、グダらない女の見分け方を今後見つけた際には、再度ブログを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

3 グダられても確実に仕留める技を磨く

 

本日のメインです。

私はあまり他人のナンパブログ・書籍・教材を読まないので、この技が既出でしたらすいません。。

そんなの常識やん!となるかも笑

 

 

 

私は幾度となく、ベット上で激戦を戦ってきました。

まさにムスタファーでの戦いです。

f:id:SirDarthVader:20160726001303j:plain

大体いつもこんな感じ笑

 

 

ベットに搬送してから行う戦いの8割が衣服との戦闘です。

 

いかに女の子の服を脱がすか。

冬は本当に大変。

脱がす枚数の多いこと多いこと😭

グダるやつは着ている服の枚数も多い!!!(勝手な主観)

 

ベット搬送前にキスしてボディータッチもすまして、さあ最後は用をたすだけ、みたいな状況ならグダも少ないでしょうが、毎回毎回綺麗にベット搬送が行われるわけではありません。

 

ギラもままならずベット搬送が行われた場合どうするのか??

 

私は一つ一つ戦います。

グダるやつの上着(例:パーカー)を脱がす際には大体以下のセリフを投げかけます。

「とりあえず暑いからパーカー脱ごう」「服がしわになるし、そのパーカーをハンガーで掛けとくね」「そのパーカーいいね、おれにも着させて」

グダらずに成功したら、一枚服を脱がす。

失敗したら即話題を変える。

今までトークしてきたネタに戻り、険悪なムードにならないように努める。

アナキン流おいはぎ術では強引な攻めは行いません。

 

それと服を脱がすときは介護職員や看護師になった気持ちで取り組みましょう。

素早く綺麗に服を脱がすには、身体の補助も必要でしょう。

私は、ここに心血を注いでいます笑

いかに素早く綺麗に涼しい顔をしながら服を脱がすか。

焦ってる感は興ざめですよね笑

まだまだ私も研究途上ですが、いつもより美しく服を脱がしていきたいと思っております。

これは私の服脱がせ師としての美学の一つ。

 

一瞬の隙も見逃してはいけません。

脱がない脱がない言っていても、どこかのタイミングで抵抗の力がふと弱まる瞬間があります。

そこを逃してはいけません。

そこで金魚すくいのごとく、瞬時に上半身を起こし、片腕を脱がします。

強敵だと、片腕脱いでるのに、もう片方でもグダる戦士もいます。

冷静に同じ要領で対処していきましょう。

 

 

 

んで服を脱がしつつ、ボディータッチやキスなど身体攻撃も織り交ぜます。

身体攻撃は服脱がしのための補助です。

 

ボディータッチも一気にCTはいきません。

徐々に徐々にいきます。

髪触る、耳触る、体触る、キスする、CTする。

エスカレートしていけば、どこかでストップする瞬間があるはずです。

髪はいいけど耳はNG、キスはNGなどなど。

ストップしなければラッキー!即系をおいしくいただきましょう。

グダが発生したら無理せず1マス戻りましょう。

服脱がしと同じ要領です。

焦らず和むか、身体攻撃のレベルを一つ下げましょう。

 

 

 

グダられた場合、向こうはなんかご高説を講釈されることもあります。

「付き合っていないと無理」「初めて会った人とはやらない」「前も男とホテル行ってもやらせなかった」etc

ありがたいお経だと思ってスルーしましょう。

お坊さんと禅問答するのはやめたほうがいいと思います。

なんで?とか、それはおかしい?こういう場合なら大丈夫だよね?などの議論は避けております。

私はこれらのありがたいお経をフル無視して、ゴールを決めています。

なかにはこれらの禅問答が得意で、禅問答崩しを生業にしている人も多くいるとは思いますが、私は苦手です笑

禅問答やると雰囲気は堅くなるし、女性の建前と戦うことになります。

まあ、禅問答崩しでゴールを決めた方がなんとなくかっこいいですけどね😅

私はゴール決めれたらいいので、禅問答崩しのスキル向上は後回しにしてます。

お経がきたら大体「大丈夫、大丈夫」とか言ってうやむやにします。

今後は禅問答崩しのスキルも向上させていきたいとは思っていますが。。。

 

 

 

 

と、そんなこんなで服を脱がし、ボディータッチも決まってきました。

ここまでは多分常識の範囲内のグダ崩しだと思います。

ここからアナキン流(笑)

しかし、衣服の一つ一つのパーツを脱がすのに15分づつグダる強敵だと、1時間かけても全裸にはいたりません。(夏なら違うかな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは1〜2時間グダられたら諦めますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諦めないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ奥の手があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一旦休憩してください。

 

 

 

 

 

????休憩?????

とお思いでしょうか?

 

アナキン流おいはぎ術はこの休憩こそが肝です。

1〜2時間を超す長期戦の場合、女の子も緊張が連続して疲れています。

当然男も。

アナキンVSオビワン戦のライトセーバーのつばぜり合いを長時間やっていたら疲れるのは当然です。

トイレ休憩でも飲み物飲むでもいいです。

一呼吸入れましょう。

 

 

 

5分くらい休憩をいれて試合を再開してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかグダリません笑

本当にさっきまでのグダはどこいったんだ!!!!

と突っ込みたくなります。

休憩を挟んで、負けたことは一度もありません。

 

緊張感の連続の中、セクは生まれないのでしょう。

適度なリラックスが必要なのだと思います。

 

一番すごい事例は3〜4時間かけてようやく上半身を脱がしたけど、一旦服を着させて休憩したあと、再度ギラついたらノーグダになった戦いです。

これは完全に負けたと白旗あげて休憩したのですが、なぜか逆転勝ち笑

このような事例はすでに何度も経験しているので、ほぼ有効だと確信しています。

 

 

みなさんも適度なタイミングで休憩をいれてみてはいかがでしょうか?

時間が限られている中ではなかなか難しいですが、それなりに使える技だと思います。

なにより簡単だし。

 

 

 

最後に

アナキン流おいはぎ術の要諦は、緊張と弛緩を繰り返すことにあります。

緊張と弛緩を自由に行き来できるようになれば、ベット上でのギラつきもスムーズになります。

それと本当に女の子が嫌がっていたらストップしてあげてくださいね。

僕のギラつきは、グダられたら一旦ストップ、1マス戻る、が原則です。

安心安全を優先しましょう。

 

 

以上となります。

ご精読ありがとうございました。

好色一代穴金散歩記1

ども、アナキンです。 

前回はお堅い日記にしてしまったので、今回は軽い内容でいきます。

 

それとブログタイトルを変更しました。

SirDarthVader(ダースベイダー卿)って芸がないので変更しました。

とりあえず以下の通り!

「好色一代穴金」

 

気が変わったらまた変えるかもしれませんが(⌒-⌒; )

ブログのタイトルって結構ブランドイメージとかに響きそうですよね。

世界平和や社会問題に真正面から切り込むブログを目指す者としてはここはこだわりたい。

とりあえずこれでいきます。

 

 

というわけで今日はある散歩のお話。

 

ある夏

アナキンは夏休みを取得して家に引きこもっていた。

たちの悪い夏風邪を引き、やりたいことがまったくできなかった。

 

夏休みに入る前、僕はある決断を下した。

「もう合コン、パーティーの主催はしない」

 

 

夏休みに入る前、僕は合コンやBBQ(パーティー、イベント)を駆使して鮑漁をやろうと画策・行動していた。

かなりの数をこなしていた。

当時の僕は、なんとなくBBQやイベントから鮑をゲットすればリア充感も出て、リア友にもドヤれるんじゃないかと思っていた。

恋愛工学で言えばハイパーフレンドシップ戦略を模索していた。

 

 

 

しかし、6月の相席屋からの即ゴールから1ヶ月以上ゴールが遠のいていた。

結果が出なかった。

まったく。

このような漁法については今後論文として考察する予定である。

僕の失敗例を論じていこうと考えています。

僕のスキルではこの漁法は難易度が高く、まだまだ修練が必要であるということはわかっている。

 

 

 

そんなこんなで結果が出なかった中、もう一つの決断を下した。

「散歩講習の受講」

なりふりなんてかまってられねえと判断して、twitterでよく目にする散歩道場に入門することにした。

夏休み最終日に道場で散歩講習を受けることにしたのだ。

 

そうなれば当然夏休みは散歩しまくろうと考えていたのだが、、、

風邪。。。。

 

夏休みの後半、ようやく風邪が治り散歩できるぐらいの体力が戻っていた。

しかし焦るアナキン。

 

本格的なナンパなんてほとんど経験なし!

買い物中に店員ナンパする程度。

看護師さんと1度だけ準即、ストナンはアポからDKまでが限界でした。

 

今の僕のツイートからは想像できないかもしれませんが、ほんの2ヶ月前までは地蔵王です。店員しかナンパできなかったです。

 

 

「さすがになんもやってない状態で講習受けるとか、あまりにも失礼すぎるだろ」という想いがあり、講習の直前に街に繰り出す。

テスト前の追い込みかよ!と自分でも思いつつ、散歩開始!

一人目に声掛けするのに1時間くらいはかかった。

その間足は止めなかったので、かなり歩いた。

 

オープンはするがLゲに至る案件はなかった。

声掛け数は10を超えていただろうか、、

 

一人の女性に声をかけた。

 

アナキン「こんばんは〜」

イヤホンを外す女性

女性「こ、こんばんは。何ですか?」

アナキン「ん?何ですか?うーん、何だろうね?俺もよくわからないんだー」

女性「ちょっとー、わけわかんないよー。」

徐々に歩みが遅くなる。

アナキン「はははそうかな。お姉さんは学生でしょ?これから友達と飲みに行くじゃない?」

女性「そうだよー。私ねー、バイト帰りなんだー」

アナキン「そうなんだー」

女性「バイト中、飲んじゃったさー、あはは」

アナキン「バイトだからって手を抜いてるだろ!ちゃんと働きなさい!」

 

ここで足が完全に止まる。時間は9時過ぎ

女性「店長が飲んでいいっていうんだもん!」

アナキン「ずいぶん緩い職場だね。ところで俺さ、1時間後に友達と飲む約束してるんだけど、それまで時間空いてるんだ。軽くバーで飲み行かない?」

女性「ええーーー、だって友達と飲む約束してるんだよー」

アナキン「俺も同じだから大丈夫だって。1時間だけ。10時には解散するよ」

女性「10時解散だからね!」

 

アナキン初連れ出し!!!!

この時の模様はtwitterで興奮交じりに報告しました。

 

 

バーにて

女性「ねえねえ、お兄さんは名前なんていうの?」

アナキン「アナキンだよ。」

女性「ハーフみたいだね?」

アナキン「うん、そうだよ!よくわかったね!!」

女性「え?ほんと!すごーい!」

いつものハーフネタ。

 

 女性「ていうかさ、声かけたとき、すごい慣れてたねー」

アナキン「慣れてないよ。めっちゃ緊張してたんだぞ。かわいいから勇気だして声かけたんだよ」

女性「嘘だー、そうやって嘘ばっかりついてナンパしてるんでしょー」

と嬉しそうに僕を嘘つきナンパ男に認定。

この時は本当に緊張してました。

 

約束の1時間を過ぎ、

0.5秒以下のボディータッチを連射。

手繋ぎ、竜巻旋風脚をこなし、軽くキス。

 

終電が近づく。

女性「ああ、友達の約束も破っちゃった。。。もう帰らないと。。」

アナキン「これ飲んだらねー」

終電逃しのために直前にドリンクを追加。

 

無事終電も逃し、バーを後にする。

ここでストナンからの初即を狙う。

 

 

手を繋ぎ、川沿いを散歩する。

 

 

鯉が見えるベンチに腰をかける。

 

 

 

 

 

 

 

DK!!

 

 

 

 

 

 

 

DKが決まる!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はこのセリフ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナキン「もう少しゆっくりできるとこ行かない?」

女性「うん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アナキン家で無事ゴール!!

 

 

ストナンからの初即、非常に嬉しかったです。

即にこだわりがあるタイプではなかったのですが、即はやはり達成感があるし、出会ったときの興奮と上手くゲームをこなせた興奮とセクの興奮と入り混じり、達成感は高いです。

 

講習を受ける前に少しはストナンしてからじゃないとダメじゃん、という気持ちがいいプレッシャーになり、実力以上の散歩ができた。